土日とんぼ返りの東京芝居見物&TGS。 とりあえずまずは「吉原御免状」。原作といろいろ違っててビックリだ! 回り舞台のセットがすごいキレイだった。Hらぎさんが絵巻物とうまいことをいっていたが、そんなかんじ。 花魁道中が、花道の勝山と橋渡りの高尾とで対比になっていたとことか絢爛豪華。だがことみと松雪では貫禄差がありすぎ。高尾太夫の扱いが原作と随分違っていたのでことみでもまあいいやという気もしたが、原作よりの高尾もみたかった〜。 でも吉原風俗が見れてよかった。おもしろーい。みせすががきとか八文字とかお歯黒どぶとか猪牙とかそういうコトバが出て来るだけでわくわくする。 原作と違うキャラで一番良かったのは梶原さんの水野様。あれすっごくイイ! あれはアリだ! しょんぼりだったのはおしゃぶの扱い。もうちょっとその…。 ツツミ誠一郎は、ハマっていたけど、ソツないかんじがしすぎた。剣術に長けてるけど世俗知らずぽいとこがもすこしあるといい。そして無垢の残酷みたいなとこがもすこし強いといい。デキた男の余裕みたいなのがあるツツミ誠一郎。もっと青竹ぽいとこがほしかったなあ。 今回全体的に脱ぎとチラみせの嵐。女優陣は脱ぐ脱ぐ。ことみの色気のなさにも驚いたが、ショーコさんの彫り物にびっくり。艶かしい演出やなあ。八百尼が原作よりも誠一郎に惚れてないとこがよかった。サバサバしてて。松雪のおみ足がエロかった。声もエロかった。そしてツツミシンイチは下半身を出しすぎだー! ふんどしふんどし。 おひょいさんは生きて動いていることにもう合掌だ。カーテンコールが松雪に手をひかれ要介護だった。でも神々しい。 タたんやじゅんさんがいつもより薄味なのは、やっぱ正統派時代物だから? オマージュ作品だから? だが殺陣はさすがにカッコイイところ見せてくれたよタたん!あと濡れ場な! アワネたんのちょんまげのふさふさが、動くたびにぴょこんぴょこん跳ねてかわいかったー。 柳生側は十兵衛とかムネノリとかもっと出していいのに!3時間じゃ無理か。 エコーかけすぎとかドライアイスたきすぎとか過剰演出もありましたが、演出はおおむねおもしろかった。 余分な要素をすっぱりばっさり切ってまとめた舞台でした。 あーもっかい観たいなあ。早くDVD出ないかなあ。
ちょ…まっ…奥さんっ! クリアしてやっと限定版の付録本読んだのですが、 タ●シューの漫画最高ー! ダメオトコ認定! なんか踊らされている自分を自覚します。 設定資料にダンシングタイホくんがいないと思ったら、 カバー折り返しにカラーでいました。
つい最近逆裁にすっ転んだ別ジャンルの人に、麺セレクション逆裁同人誌を段ボール1箱分貸してみた。 荷物がついて第一声メール。 「濃いよー!濃すぎだよー!」 ダテに4年分ありませんから。というか自分とこの本が一番多い。ごめん濃くて。
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