| 2005年09月10日(土) |
蘇る逆転まであと5日!? |
仕事が早めに終わった映画の日。やっと観てきました「皇帝ペンギン」。 ペンギン好きとしてぜひとも観ておかなければならない映画! 生物の出て来るドキュメンタリー系ムービーヲタクとしては外せない。 いや、そんなヲタクを名乗るほど観てないけど。
結論=日本語吹替えがウザい。 ペンギンのかわいさとか映像の美しさとか、ひょうきんな動きのほほえましさとか、そういうもの全てを霧の彼方へ飛ばす日本語吹き替え。なんか集中できませんですよ。特に母ペンギンのイシダヒカリ。土下座するから字幕版上映してください。頼む。 あと、なんか水中シーンはCGかエフェクトで映像いじってる? それが気になった。 と、マイナス面だけあげつらってもあれなので。 子ペンギンめっさかわええ〜〜〜〜〜〜! あと、皇帝ペンギンて、メスが卵産んだら、オスがあっためるのね。3カ月じっとエサも食べずに。その間、メスは遠く離れた海へと出かけて狩り。強いぞママ! ナルミツがペンギンだったらおもしろいのに。怜侍が卵を産んで龍一に預けて狩りへ! ひょーかっこいい! オスは卵を股ぐらにはさんであっためるんだけど、そのカッコでえっちらおっちら氷の上を歩くのがなんともほのぼのする。 そんで、寒さから身を守るために、みんなでダンゴ状に固まるのね。なんかおしくらまんじゅうみたいでな〜。 アザラシに襲われる子ペンの残酷映像とかもありますが、 おおむねかわいい映像。眼福眼福。
動物ドキュメンタリ映画では、「キタキツネ物語」は死ぬほど観たな。 最近のお気に入りは「WATARIDORI」。特にDVD特典ディスクのメイキング。 撮影用のマガンとかペリカンをスタッフが卵から孵化させて育てるんだけど、 まさにインプリンティング実戦! ひな鳥が担当スタッフのあとをついていくよ〜。 あと、せっかく育ててロケ地までペリカンを運んだのに集団風邪で ペリカンダウンとか、マガンが撮影中に逃亡してひそかに数が減ったり、戻ってきてまた数が増えてたりとか、悲喜こもごものバックステージが大変おもしろいです。 音楽もすごくいいのですよ。…とまたWATARIDORIを語る。
◆は、発売まであと何日よ!?
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