雑記。

2005年06月15日(水) 狸御殿

あまりにもむくみがひどいので、ここはひとつ運動でもしようかしらと近所の健康づくりセンターのパンフレットをもらってきてみる。体力測定とかやったらきっとヒドイ結果になりそうだ。でもそれをやれば運動指導とかしてもらえる。
ジャージでも買いにいくかな(そこからかよ)

「オペレッタ狸御殿」を観ました。
スズキセイジュン、オダジョ、チャン・ツィイーという豪華な布陣です。
あちこちのレビューではめっさ評判悪いですね。
映画としては「ピストルオペラ」のほうが好きかなあ。
目で見る映画だなあとつくづく。考えちゃ駄目!
映像がおもしろいので。筋は単純なんだけども飾りがすげえのね。

ツイちゃんがキレイ。特におみあしがキレイ。フリンジがばっさばっさと揺れるお衣裳からのぞくおみあしとか、ハダカよりえっちいあみあみ衣裳のシルエットとか、それがさらに水に濡れてあらやだ! なとことか。やっぱスタイルいいなあ。舞踊系出身だけあってあのテの踊りは決まってるしなあ。おぼこい歌を歌っているにもかかわらず男前な攻なのもいい。オダジョが処女かおまえは的純情可憐なたおやかさだったのでなおさら。オダジョよりツイちゃんに夢中でした。

あとヤクシマルヒロコな! 変わらないファルセット…おお、あんたはすごいよ。おなかをポンポコ叩いたりして似合い過ぎだよ。木更津に出たあたりから何か突き抜けた感があるなこの人。

あと学芸会系セットがおもしろい。CG全盛の世の中に書き割り板とかピアノ線とか新しい。ちゃんちゃらおかしいことがまかりとおる世界観がすげえ。観ている途中に、ああこれは絵巻なんだなあと気がついた。絵巻物語。浮世絵感を持ったお人なのだなスズキセイジュン監督は。リアリティ感のなさをちゃちと見るかファンタジー絵巻として楽しめるかは人それぞれだなあ。
オペレッタのせいかいろんなシーンがドカドカ惜し気もなくカット割されていて、なんかしらんけど踊ってるよ歌ってるよな世界。

とりあえずお召し物がぐっしょり濡れて体の線もアラワに走るツイちゃんは必見。眼福。あ、エロさはないですヨ。むしろりりしい。力強いストライドが陸上選手を思わせる。

でもものすごく他人におすすめできない映画だ…。


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amaru