ローレライの原作者のデビュ−作「川の深さは」を読む。 こっちを映画化してほしかったなあ…。 漫画的というか、キャラものというか、さしてはしょらずに2時間におさまったんじゃないのかなあ。 潜水艦とか出てこないけど、終盤ではアパッチ戦とイージス艦の戦闘があるし、主人公がうらぶれた元本庁刑事で、からんでくるのがはじめて自分を人間にしてくれた女の子を守るために組織を裏切って逃亡中の若い特殊工作員とその少女とか、映像にはいいと思うんだけどなああ。 工作員はちょと年齢上だけどオダジョでいいから。 組織のオネエチャンは小雪でいいから。 元刑事は宇梶さんでいいから。 女の子加藤あいでいいから。 ヤクザは石橋凌がいいなあ。
そういえばこの間、新宿で外国人に道を尋ねられたんですが、一昨日は回転寿司屋で隣に座った外国人のおねえちゃんに「これは何ですか?」と平目を指差され途方に暮れ、今日は札幌で外国人に「一番おいしいラーメン屋」を尋ねられました。とほー。 なんだろう…英語話せるように見えるのかなあ…。 そして今日はおばあさんにホテルへの道をきかれ。よっぽど声をかけやすいらしい。
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