いつのまにか「裁きの庭6」の開催が決定しとりました。ヤッホー! コンスタントにオンリーが開催されるのは有り難いです。 同日隣会場でデスノオンリだそうで。そういえばデスノサイト回っていると、 逆裁知ってたり好きだという人がけっこういてうれしい。
イサカコウタロウ「アヒルと鴨〜」を我慢できずに買っちゃいました。面白! 一読して、それから現在のとこだけ通しで呼んで、過去を通しで読んで。 小説でこういうふうに読み返すたびに異なる視点や心理で改めて楽しめる本は珍しい。 推理小説とかはタネあかしされてから戻って読むとなるほどなーと思うんだろうが、あんまりすぐには読み返さないからなあ。 こういう設定好きだー。 「陽気なギャング〜」とはまた違うおもしろさで、こっちのほうがマイナーコードの感じはするけど、やっぱりどこか飄々としている。 文体がすごく合うので読みやすいのも好き。 他のハードカバーも買おうかなあ…。
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