雑記。

2004年11月13日(土) アカドクロ映画

「アカドクロ」の映画行ってきました。
通常の劇場録画DVDと違って複数のカメラで撮影したせいか、カットが多角的に切り替わる。
のが成功してたり失敗してたり。一長一短かなあ。
☆成功してたと思われること
・床照明がきれいに見えた〜! 
・舞台がいろんな角度から見えた
・じゅんさんの細かな顔芝居が見える
・視覚範囲が制限されて気が散らないので本筋に集中できる
・たたんの目ばりとか、ステノスケと天魔王のカツラの違いとかが良くわかる
・俯瞰めのアングルで観れた
・目線とか表情がわかりやすうい
・あれ?最後の討ち入りんとき、ステノスケって峰打ちなの?? 
 刀の刃持ちかえしてたんだけど
★失敗してたとおもわれるとこ
・ステノスケと贋鉄斉コンビの殺陣はカット割しすぎやろう。アップしすぎやろう
・役者が出てきた時に「アップ→ひき」が多いので、上手下手どっちから出たかわからん
・小芝居をカメラが追いきれてないところが…もったいない〜
・キメ台詞のとことかちゃんと正面からとったほうが…

来週電車を乗り継いで4時間のところに「デスモスチルス」の骨格標本がある
化石博物館に行くことになったー。ウンコの化石レプリカも作れるらしい。


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amaru