雑記。

2004年10月20日(水) ライブ週間

今週はライブ三昧。もうお腹いっぱいです。
風味堂とモーサムトーンベンダーと野狐禅。傾向ばらばら。
まあタダ券なので文句は言えまい。
好みだったのはモーサム。ああいうドギャラギャラギュイーンてブ厚い音が好きです。
うるっさいぐらいにドライブドライブまたドライブ!みたいなドラムが好きなのですね。
ほんでベースが腹に響いてギターがキーキーいうほうが好きです。
と、私が書くとなんかすごくやかましいだけのバンドに聞こえるな。
ギターが複数いたり、いろいろ小手技きいてるのより、しっかりしたスリーピースのが好きだ。
そういう意味では上の3バンドはどれもイイ。
風味堂はギター無しでピアノとベースとドラムの3ピース。
まだメジャーにあがったばっかだけどなかなか渋い。
野狐禅は、今回早川義夫と半々でしたが、早川某が強烈すぎた…。
いやそれ以上に野狐禅も強烈なんだが、ものの2時間半のなかで
エネルギーを吸い取られ過ぎる。うへー重い〜〜〜〜〜。
いいライブでしたが、帰り道どっと疲れが出た。
アンコールの最後で突発でキーボードくんが歌わされてたのがおもろかった。
あ、やらないかと思った「カモメ」をアンコルで聴けて満足。
歌詞の中の「遺書を書こうと思ったらラブレターみたいになったので
折り畳んで君に渡した」てのがかわいくてなー。
ちょっと2の御剣怜侍ぽくないかしら。
失踪理由とかいろいろ書き記して長い書き置き書いたのに、
気がついたら何か龍一へのラブレターみたいになっちゃって、
カァァってなって慌てて畳んでポケットにしまって、
結局「検事・御剣怜侍は死を選ぶ」の一行だけ書いた。
そんな感じ。妄想し過ぎなのかワシは…。


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amaru