雑記。

2004年09月16日(木) みなとかおるとごうてん

こりずに東京芝居観戦とんぼ返り旅。
夜芝居観て翌日夕方に帰るという強行突破ですが、
おもしろかったからいい!
今回イベントないし1泊だしと荷物がほとんどなかったんですが、
カバンすら近所のスーパーに財布突っ込んでいくような
ズタ袋で行ったら、某に「とてもホカイドから来てるとは思えねえな」と。
何かもう東京毎月のように来てるので持ち物がどんどんテキトーになってきました。
芝居は「港カオルVS轟天」。
クドカンのナカジマカズキ&シンカンセンへの熱烈ファンコールというかラブコールというか、校舎の裏に意中の人を呼び出しておいて、自分は桜の木の影からハァハァしながら時折くるくる回ってみたりする女学生、みたいな芝居でした。
片桐ハイリが出ると、なんかその場を全部さらっていく、というのがこれまでの常でしたが、さすがにミナガワさん/カオルとじゅんさん/轟天という猛烈に濃いキャラと三つ巴だけに、うまいこと濃度が増しました。息苦しいほどに!
そしてやっぱウーマンリブはオナゴがええですね。
イケベさんのビーフジャーキーのアネゴ肌なことよ!
哀愁漂う武闘派峰不二子(かなり違う)。やっぱカタセリノか?
そして猫背ツバキの脚線美ー美ー美ー。美しいわあ。Sカイたんもいってましたが、冒頭記者会見の時のおドレスからすらりとおみ足が。なんかこう、洋梨体型のモンゴロイドに反発する逆洋梨体型だなあ。乳より尻派なので美しい尻と脚には見愡れる。
そしてヒライワカミの真白きことよ!
いやー白いわ。ホントに白いわ。マジ白いわ。
カワイイなあ〜KOFを実写でやるなら(やってほしくないけど)、ぜひクーラを! イケベさんと猫背さんを従えて!
今回の努力賞はクドカンだなあ。体当たり演技だったなあ。
でも嬉しそうだったなあ。
みんな素笑いが多くて、特に後半の感動シ−ン直前に片桐さんが倒れながら笑ってたのが印象的。
轟天がうどん屋の店員とか奇抜だったなあ。
イイ台詞がたくさんあったのに覚えているのは「人のダンナを寝取るならまだしも太らせるなんて!」ぐらい…鳥頭がにくい。

言い訳のようにボカンズの皆様へ。無理はしてないですよう。
ホントにおーやんの尻尾は良いのですよ。
おお振りドジンシを読んでいたら、足の先をあの尻尾で撫でてくれたのですよ。
ゆるく握るとするりと抜けてS字にくねりながらスロ−モ−ション、時にはアレグロで弧を描くお尻尾は
そりゃあステキなのですよ。おーやんのお尻尾との戯れは、猫は好きだけど
あまり構い方を知らないので本体をあやすことのままならないワタシの
至福のひとときですことよ。
そしてよその家の短尻尾子猫と戯れて改めて気づくおーやんの美尻尾ですことよ。


 < 過去  INDEX  未来 >


amaru