| 2004年06月10日(木) |
線路は続くよどこまでも |
というわけで、にわかに己の中に息づく秘湯ブーム。 日本秘湯を守る会のサイトを眺めてはニヤニヤする始末です。 そんな中、直線距離は近そうだが標高が1300m余という三次的距離が遠そうな素敵な秘湯を見つける。 営業は6月から10月上旬まで。5/27のニュースには「残雪がところどころに」とか書かれているシーズンラグ。周辺散策をするには「ヒグマ情報センター」で入山許可証を発行してもらわなくてはなりません。スリリングです。内湯はレトロなタイル貼り。熊の口からかけ流しの濁り湯がじょぼじょぼと惜しみなく湯船に注がれているとあっては、この目で確かめずにはいられません。問題は、特急電車で1時間半、そこからバスで約2時間、さらに山奥に20キロほど分け入ったところにあるということで。どうやっていけば…。お迎えとか来てくれるのかしらぼんやり。山奥の一軒宿なので湯質の良さは言うまでもなかろうが、たどりつくまでが困難すぎる。車かあ…。友だちの軽では太刀打ちできそうにないダートコースが20キロほど続くんだけどなあ。 とりあえず心の中の憧れ温泉宿に加えておくことにする。 みなさまもホカイドにお越しの際にはぜひ訪れてみてください。 ココ→大雪高原温泉
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