雑記。

2004年06月05日(土) ぼんやり一週間

あっという間に一週間です。
先週の今頃はオンリー前日準備してたとは。
メリさんと一緒に東京じゅうを駆けずり回っていたとは。
月日がたつのは早いなあ。
↓この一週間の記憶。
・おジャンプのライトパパがえらいことに!
・ガッシュのビデオを観た。
・髑髏城のDVDを一部観た。
・寝た。とにかく寝くさった。
・声が嗄れた。
・鼻血を出した。
・知らないうちに右足負傷。
・オンリの事後処理。
・仕事もしてみた。
・ゴミが出せなかった。
・サンデを一週飛ばして読んでいたことに気づいた。がっくり。

あ、そうだ。
クサマヤヨイの展覧会に行ってきましたよ!
ドットばっかモチーフにしてる前衛芸術のヒトです。
昔っから好きだったんだ〜。オープニングセレモニーには本人も来ていてびっくりだ。
作品は立体造形がメインで、なんかアミューズメントみたいでした。平面のほうが好きだなあ。
以前は内なるエネルギーを抑え切れずに放出! というカンジの平面作品が多かくて飲み込まれてしまいそうな強引さがあったのだけど、今回は「みなさんが何かを感じ取ってください」という挨拶通り、実験的というかポンとプロデュース作品をそこに放置、みたいなカンジだ。人のココロに割り込んでくるような熱情があんまりない。ソフィスケートされたイメージとしてクサマヤヨイがいる、という作品群で、それはそれで観客参加型で面白かったんだけど、もっとこの人のあふれるエネルギーも感じたかったのが正直なところだ。一枚ベールを被ったような、薄皮越しの手ごたえ。
まあお年がお年でもあるし、大御所になるというのはそういう傾向が多くなるということなのかもしれんが。ちょっと淋しい。私はこの人の、自分でももてあましてどうしようもない渾沌とした精神世界を吐き出した水玉の群れが好きだったので。
でもおもしろかった! 電飾と鏡で作った宇宙空間みたいなボックスとか、赤白水玉模様のバーバパパ一家みたいなオブジェ群とか!
まあ何よりクサマヤヨイ本人を間近に見られたのが最大の収穫か。


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amaru