雑記。

2004年03月06日(土) ただの温泉記です。

 母が田舎から仏壇屋に仏壇を選びに出てきたので、昨日今日とつき合って、ウチに泊まるとかほざくのを阻止するために二人で市内にある温泉場に宿泊という本末転倒なコトをやってきました。いやもうこれから修羅場だってのに掃除なんてやってられかああああ!
 まあそこはかなり有名な温泉郷であるのですが、デカいホテルは軒並み源泉をこれでもかというほど薄めたりろ過したり塩素をくらえ! だったりするので、こぢんまりした源泉の宿に。やっぱお湯違うわ奥さん!!!! 定山渓というより隣の湯治場・小金湯温泉の湯に近い(当たり前だ)。うっすら緑。さらりとしてるけど、肌がつるつるになって、あがってからじわじわポカポカ暑くなる。凝り固まっていた肩と首と背中がちょとラクになった〜。湯質最優先で宿決めたので、設備とか食事とかはまあフツーなんですが、一応あったかいもんはあったかくなって出てくるので良いです。ウチの部屋の窓から身を乗り出すと、混浴露天風呂覗き放題という特典付き。いらんけど。ナルミツが入ってたら良かったのになあ〜。岩風呂で背中が当たると痛いから、いたす時はミタンが岩に手をついて後ろからリュウちゃんがかぶさるといいよ〜。あと源泉は濃いので、お湯が入ると染みるからちうい! 老婆心なアドバイス。
 20室ぐらいしか部屋がなくて、満室だったらしいのですが、3回風呂入って他の客とかち合ったのは1度だけってのも不思議だった。母は誰かかれかと一緒に入ってたらしいんだけどなあ。つうか二人で行ったのに一度も一緒に風呂入らなかった親子(笑)。だって逆裁3をやりたかったんだもの! 母がいるとこでやると叱られるので、風呂入ってる時を狙ってこそこそと5章を…。いや〜5章はやっぱいい。
 誰も人が入ってなかったんで、混浴のほうの露天にも入って優雅にひとりで月見雪見星見風呂三昧。キレイでしたよ丸い月が出て、星が出て、岩風呂に雪積もってて。やっぱ冬の夜の露天はいいよなあ。体温ぐらいしかない超低温サウナとか意味わからんかったけど、いい風呂でした。
 そんなわけで、小金湯温泉のまつの湯がお湯を循環させるようになっちゃって効能薄くなったので、今度日帰りで行く時は定山渓温泉のホテル山水に行くといいよ。600円だし。とSカイさんに私信。


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amaru