雑記。

2004年02月03日(火) えーと。

今日、田舎のばぁちゃんが亡くなりましたんで、急遽明日から実家に帰ってきます。
明後日お通夜なのですが、手持ちの冠婚葬祭用スーツは単なる黒のパンツスーツなんで、それじゃ親族はあかんといわれ、喪服を買いに走ってみたり。フォーマルスーツコーナーの店員に「ちっさ!」みたいなことをほざかれてみたり。
そして仕事の算段をつけてみるものの…ええと、やっぱり通夜の寺にパッコン持ち込んだりしちゃだめだよねえ。
外仕事はなんとかスケジューリングしたものの、どうしてもずらせない納期が葬式の朝締めきりとかえぐい。
どうせ通夜は夜通し起きてるんだけど、仕事したらだめかなあ。だめだろうなあ。不謹慎だよなあ。
でもまだ資料すら手元に届いてないんですけど! 大ピンチ! まあなるようにしかならん。でしょう。

じぃちゃんに続き、またも死に目に会えなかったり、イベントとか行ってたりする孫でほんとごめんなさい。
ばぁちゃんは98歳の大往生だったんでいいのですが、さすがに母が心配です。電話で気落ちしとったんでなあ。いやワシも気落ちしとりますが。思いのほかちょっとダウナーだ。
この稼業は親の死に目に会えないってホントだな。いや親は生きてるけど。
東京から帰った次の日にってのがまた心苦しくてなあ。
正月に会ったのが最後ってなあ。
もうちょっと細々生きると思ってたんだけどなあ。
こんな好き勝手やり放題の孫でほんとスマン。ほんとゴメン。
いまごろ悔やんでも仕方ないけど、ほんとに。




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amaru