今日、田舎のばぁちゃんが亡くなりましたんで、急遽明日から実家に帰ってきます。 明後日お通夜なのですが、手持ちの冠婚葬祭用スーツは単なる黒のパンツスーツなんで、それじゃ親族はあかんといわれ、喪服を買いに走ってみたり。フォーマルスーツコーナーの店員に「ちっさ!」みたいなことをほざかれてみたり。 そして仕事の算段をつけてみるものの…ええと、やっぱり通夜の寺にパッコン持ち込んだりしちゃだめだよねえ。 外仕事はなんとかスケジューリングしたものの、どうしてもずらせない納期が葬式の朝締めきりとかえぐい。 どうせ通夜は夜通し起きてるんだけど、仕事したらだめかなあ。だめだろうなあ。不謹慎だよなあ。 でもまだ資料すら手元に届いてないんですけど! 大ピンチ! まあなるようにしかならん。でしょう。
じぃちゃんに続き、またも死に目に会えなかったり、イベントとか行ってたりする孫でほんとごめんなさい。 ばぁちゃんは98歳の大往生だったんでいいのですが、さすがに母が心配です。電話で気落ちしとったんでなあ。いやワシも気落ちしとりますが。思いのほかちょっとダウナーだ。 この稼業は親の死に目に会えないってホントだな。いや親は生きてるけど。 東京から帰った次の日にってのがまた心苦しくてなあ。 正月に会ったのが最後ってなあ。 もうちょっと細々生きると思ってたんだけどなあ。 こんな好き勝手やり放題の孫でほんとスマン。ほんとゴメン。 いまごろ悔やんでも仕方ないけど、ほんとに。
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