仕事を明け方までかかってひとつ片付けて、仮眠をとってたら「映画の『めぐりあい』の『あい』ってどんな漢字ですか?」という仕事先からの電話で叩き起こされる。それぐらい自分で調べろー! ネット検索しろー! 起きたついでに夕方までにもうひとつ仕事を片付ける。なぜに月曜日は納期が重なるのか。 これで原稿準備完了!‥‥と思ったら爆睡。 ウギャアアアアアアア! 寝すぎたーーーーーー! これじゃ相棒もろとも居眠り駄目っ子だあああああああ!
もんのすごくネタバレというか萌えとか語りたいのですが我慢我慢。 その分対談で叫んだので、ちょっとはおさまったかもしれないけど、余計ウズウズしたかもしれない。クリアしてそうな人に電話をかけたいけど我慢我慢。ああもうわけわからん。ちったあ落ち着け自分!
二日ぶりぐらいにテレビをつけてみると、朝イチからまた何か御無体なニウスばかりで凹む。
そして二日ぶりぐらいに布団で寝た。布団ってステキだなあやっぱり。
ネタバレじゃない逆裁3感想。 タクシューはドラマが描きたかったんだなあとしみじみ思う。トリッキーなこととかエンタテイメント性という派手さより、3作かけてコツコツとドラマを紡ぎたかったのだろうなあ。ゲームなんだけど、「クリアした」という達成感よりも、ドラマを見届けたという感じが強い。私がRPGとかアクションとか苦手なのは、どんなに一生懸命やっても自分の力量ではクリアできないことがままあるからだ。ゲームスキルがないとクリアできないのはツライ。逆裁が、それまでゲームとかやらんかった人たちに支持されたのは、そういうクリアできない絶望感を抱かせないものだからじゃないのかなあ。 3は、ラストに収束させるためにトリッキーさは押さえられたけど、その分骨子がしっかりしたと思う。1からの流れがスキっと見えた。 これから逆裁やる人にはやっぱり1から順にやってほしいと思うです。
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