旅の仲間のなんとかエディッションバージョンを劇場でみまいた。 長いけどこっちのがいろいろわかりやすい。そしてアラボロ丸出しでした。 ボロミーの弱さや脆さをよりあらわにしたことで、最後のオークとの闘いとかホビットを守るぞっていうとことか、アラに「我が王」って言う最後のとことか、ボロの葛藤した上での決意や覚悟みたいなとこが生きるなあと思った。 あとギムリが奥方様に髪の毛もらうのとかかわいい! 剣の練習しててホビットがボロとじゃれてるとこにアラも乱入とか。 そんでなんかやっとフロロが「ひとりでいく」って言い張ることになったかも少し納得した。最初観た時は「何でお前突然ひとりで行くとか言い出したんじゃ?」と思ったからなあ。つうかひょっとしたら最初からあったシーンなのかもしれんが見逃してる可能性大だけど…。駄目だな。 いろんなことの裏付けがなされていたなんとかエディッションでした。
そしてオーリが真っ白で清潔そうでわらた。最近海賊の無精髭ぼさぼさオーリしか観てなかったからなあ。そうそう、最初観た時はエルフだったんだよな。印象違うなあ。まあどっちも攻めに見えるけど。
|