雑記。

2004年01月04日(日) 書いているのは5日だけどな!

いや、なんか今日の日記を書いた後で実家からシリアスに哀しいお電話とかきておもいっきり哀しい気分です。仕方ないんだけどな。でもなあ。好き勝手しててゴメン。ほんとゴメン。と実家の方角に土下座。
思っていたより自分が家族を好きなことに気づきましたが遅すぎました。

気をとりなおして某所の残酷みくじをひいたら案の定「凶」でした。

違うジャンルでとても好きだった文字書きの方と偶然また海賊で再会という僥倖に恵まれたのですが、その方がトークで「お金を出してもらうからにはやっぱりエロを」的発言をされてて、いたく感銘を受けると共に心の中で何かがキッと屹立するような気がいたしました。書きたいものを書き散らしている現在ではありますが、わたくしの根源的存在価値というのはエロ書きという点にあったのじゃなかったんかいなと自問自答。ストーリーテラーでもなく物事を深読みするでもなく、原作をうまく取り入れたシリアスを書けるでもなく、かといってギャグを字でやるにも力及ばずといった中途半端な物書きの、縋るべきつるべはエロであったなと思い至る次第です。もちろんチュウすらしてないシロモノも多々素晴らしきお作があるのですが、それはひとさまのお話であり、おのれを見つめ直し、ふるいにかけ残るのはやっぱりエロなのだなあと。直接的表現によるおせっくすばかりがエロとは思っておりませんので、毎回毎回ヤってりゃいいのかというもんでもないエロでござんす。エロという言葉は適切ではないかもしれんのだけど、アホ話だろうとシリアスだろうと、そこにエロさというかイロというかイロケというか、そんなようなものを漂わせたいというのが基本だったはずなのです。もとより原作をうまくなぞることなどできないタチなので、潔く濡れ場ダイジェストでいこう! という気概が強いのかもしれません。とまあそんなことをくだくだ言ったところで書くもの出すものはアレですが。
大変ムラのある作風ですが、今年はエロさを心がけたいです。抱負。


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amaru