雑記。

2003年12月15日(月) 微熱少年。

いや、少年じゃないですが。
ストーブつけっぱなしで顔が火照るのかと思ったら熱でした。はは。
だるだるで寝っころがって「パイレーツ・オブ・カリビアン」DVD観てました。意を決して日本語吹き替え&日本語字幕で観てみたら、あんがい訳違うなあ、と。船長の声とか違和感満載で苦痛なんですが、吹き替えのほうが金貨の呪いの解き方わかりやすく説明してたり、船長がバルボッサたちに裏切られたのが出航して3日目だったことがわかったり、船長が海賊でありながら無血主義だってのがちょっとほのめかされてたりと親切な部分もあり。
洞窟でザベったんの血で呪いとこうとしたときに林檎が「すでに我々はアステカの神々に購いの血を捧げた!」って叫ぶのは、字幕でも残してくれるとわかりやすかったのになあ。最初映画観た時に、なんで靴紐の血が必要なのかわかんなかったんだよね。靴紐だけじゃなくて全員の血が必要だったのねん。と友だちに聞いてわかった…。理解力の低いコにもやさしくしてほしいな字幕。
そして相変わらず船長は可愛い祭でもう! 
ふいー。熱下がらん。ナルミツでも考えながら寝よう。


 < 過去  INDEX  未来 >


amaru