| 2003年12月02日(火) |
さすがに死にました。 |
最近とみに不死身みたいないわれ方をしておりますが(主に相棒に)、比較的弱ってるからこれでも! 案の定、昨日は芋さと昼メシを喰って駅で分かれ、空港に着いた時点でかなりHPを消耗しており飛行機の中は爆睡。電車も爆睡。よろよろとしながらそのまま仕事先に直行。意識朦朧の中無理矢理ハイテンションで仕事をして、追い討ちのように追加になった仕事に行って、帰ったら9時とか残酷なお知らせ。そこから翌日納期の分をひとつ片付けて二時間ほど仮眠。起きて風呂入って目を覚まし、もうひとつ仕事片付けて、出張へGO! いや、あの、やりすぎました。朝の8時からすでに廃人ですよ。 特急電車がまた振り子特急とかで揺れる揺れる。うまい具合に目が回るカンジで、寝不足を直撃。現地ついたはいいけれど、何かふらふらです。 そいでもまあ仕事先に行って仕事をしてみたり。 そして空き時間には数奇な運命に導かれて「北島三郎記念館」と「GLAYアート何とか」を観にいったわけです。 同じ入場料1500円を払うなら北島三郎だろう!…と思った。今回自腹じゃないからいいが。 「体験型」と銘打つだけあって、北島三郎の生い立ちに詳しくなる上、ボストンバックひとつで片道切符を握りしめ、津軽海峡を渡った大野譲(サブちゃん本名)少年になりきれます。道玄坂で流しのギタ−弾きとして下積みした7年を回顧できます。案内係のオネエちゃんが、まるで特撮戦隊ショーの司会のように感情たっぷりに御案内してくれて愉快です。オーラスの「北島三郎ショーのフィナーレ体験」はもうどうしてよいのやら。「祭り」を一緒に歌えと!?…無理です。「北の漁場」ならイケますが。最後は出口で等身大のサブちゃんブロンズ像と握手です。テープで流れるナレーションの多くをサブちゃん本人がしているのも好ましいです。そして、北島三郎グッズショップで見逃せないのが、サブちゃんの3D映像と共にデュエットした映像をビデオにしてお持ち帰りできるヤツです。ちゃんとパッケージもそれらしくついて3000円は、ファンにとっては感激モノでしょう。言うなれば、成歩堂&御剣の裁判シーンに自分が被告として登場して、それをビデオで持って帰れるみたいなカンジです。あれ、あんまうれしくねえなあ(笑)。 そんなわけで北島三郎漬けの1時間を過ごしてみました。自腹で1500円を払うのはおすすめしませんが、誰かが出してやるといったらGLAYじゃなくてサブちゃんを選びましょう。
とまあどうでもいいようなことを挟みつつ、日帰り出張なので最終の特急で帰ってきましたことよ。もう疲れすぎて何がなんだか。ぐったりです。 明日…あとは明日やるよ…。
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