雑記。

2003年11月15日(土) ポ〜〜〜〜〜イズン〜!

というとなぜか「ペケ」のイナバ兄を思い出します。
ではなくて縁あって布袋寅泰のライブなどに行ってまいりました。
曲とか全然知らないんですが、XよりBOOWYのが好きではあったし、氷室より布袋だしとのほほんと出かけてみたら…すげえおもしろかった!(笑)
布袋のアニキはもう「ホテイトモヤス」以外のなにものでもなく、あの懐かしき80年代悪趣味テイストをうまいこと残しながら今もロック界で一目置かれる存在なのが、やっぱりスゴイ人なんだなあと実感。30代男性があんなに熱狂的なライブは久しぶりに見た。二曲に一曲は拳振り上げフレーズのある曲で、まあファンの皆様も振り上げどころをよくわかってらっしゃり…。歌舞伎の大向こうから声をかける常連が会場の8割とかそんな雰囲気。
名言も沢山あったんだけど、多すぎて全部覚えてはいられなかった。
その一部。
■布袋アニキ語録
「宇宙一のロックショーにようこそ!」
「今回のテーマは…音で殺す! …殺してやるぜ」
「オレたちの歌は、オレたちの誓いじゃないか」
「思えば15の時にギターを手にして、何をやっても続かないオレが、今もこうして毎日ギターとセックスしてるぜ」
「オレがギタ−弾くからお前ら歌え!」
あ〜〜〜〜〜もうスゴイね。スゴイや。アニキ! オープニングでは足元に扇風機を置いて、常にアニキのコートの裾をはためかせ、上着を脱いだらアメリカドラマの刑事とかがしてるようなステキなサスペンダー。細! 足長! 顔長! 
あとさすがにベテランと思ったのは客読み客あしらいのうまさだなあー。表現者でありながらちゃんとオーディエンスを楽しませる方法を緻密に考えてるもんなあ。プロフェッショナル。
おもしろかったです。ハイ。


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amaru