たいがい何かからの逃避なわけですが、逃げ場もなくなりそうな袋小路の現在。でも逃げる。脱兎!←この字面はどうなのよ!(笑)脱ぐのかA奴!
標高1000メートルにある温泉はお湯がだぶだぶかけ流しで贅沢でありやんした。温度もそのまんまで流してるからぬるいけど。そして案の定源泉風呂4つはしごして肌がかゆいわけです。草津の二の舞! 源泉のひとつに「正苦味泉(硫酸塩泉)」つーのがあって、それが皮膚に効く!…と思う。入ると圧迫感のある湯で、ひと皮剥ける感じ。いや剥けたかも。ひりひりする。擦り傷のとこが。ぬるいんだけどじわじわ汗出て、暑くないのに湯からあがったらのぼせてた。濃ゆいのかなあ。日本では珍しい泉質らしい。湯上がりは体内からしっとりするカンジでいい湯でした。適度にひなびてんのも微笑ましい温泉宿だよ。トル子さんと芋っさ連れてってやりたいけど、札幌から特急で1時間半+バス1時間半だからなあ。 そんでまた懲りずに湯上がりにロープウェーとか乗って標高1600m地点まで登ってみたら雪積もってました。気温1度でした。お散歩は10分でリタイアしてすごすごと麓に戻り、また違うお湯につかってあがったら、台湾だか香港だかのテレビ局が取材をしとりました。 イイ気分でバスに揺られて特急電車に乗り換えたところで、前に座ったオヤジが、ワシがテ−ブル使って作業しとんの気付いてるくせに席につくなりガコンとリクライニングにした挙げ句煙草を吸い出したのでキレる。禁煙車両だっつの! 煙草ダメマークが見えねえのか? あん? 煙草を吸うなとは言わないが、禁煙車両と喫煙車両があるんだからそっちいけよ…というようなことを穏やかに注意しておひきとりいただいたのだが、リクライニングほったらかし。てめええええええ! このハゲオヤジ! 帰りの車中はGBAでFE封印をなぜか今頃MAP7からやってるんですが、まあ死ぬ死ぬ。何故かしら。武器がほぼてつの剣しかないから? だって赤貧の御一行なんだもの。闘技場に入れないんだもの。あーもう何度やってるんだろうこのマップ。ちなみにご贔屓は盗賊!(笑)あきらめて、web小説をDLしてプリントアウトしたやつを読みふける。うまいなあ〜みんな。
家帰ってきてテレビ見てたら阪神が感動の逆転サヨナラホームランでした。
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