にうこう!(やったのは東京の人がだけど)あとはがんばれ金沢。
昼過ぎまで生理痛と貧血と低血圧コンボで布団とトイレを這って行き来しておりましたが、午後になって薬も効いてきたので無理矢理起きて洗濯。…しないと東京に着ていく服がないのです。ひでえな。 ド−ピング量を過ったのか、ナチュラルハイになって夕方から映画を見に出かける。だって今日までだったんだもの! 『WATARIDORI』です。延々とトリの映像です。そんだけです。 でもトリ好きは必見! 海鳥も山鳥もいろんな種類が見れてイイ! ペンギンもいた。コンドルもいた。オオハクチョウもいた。あと名前覚えられない鳥がいろいろ出た〜! なんか鳥が飛んでるところをあんな大画面でじっくり見たことなかったからちょっと感動。あのちっさい体躯のなかにきちんと翼だけで浮力を得て空を飛ぶメカニズムがあるんだなあと。筋肉の動きとか、羽の下の骨の動きとか、なんか生き物って不思議。あと、カメラがね、鳥の速度なの。たまに鳥の視線になるの。指輪の映画のカメラワークみたいなの。昔パイロットになりたかった人なので(実話)それにもちょっと感動。 ほとんど鳥が飛んでいるだけのドキュメンタリーで、説明もほぼ入らないし、一貫性もなくて、テロップでたまに鳥の名前とどっからどこまで移動するかと走行距離が出るだけ。あとは音楽。この音楽もまたよくってさあ。強風と荒波の険しい岩場に巣を作る鳥のとこでは何か壮大な曲だったり、ヨーロッパの工業地域を横断中の鳥にはちょっとジャーマンなカンジの重々しくハードボイルドな曲だったりと、映像と曲だけでドラマを作るというのがすごい。あと、弱肉強食というか、ヒナが襲われたり、波打ち際に捨て置かれた鳥の死骸があったりと、自然界の厳しさみたいのもそのまま映し出していたのがイイ。まあ羽の折れた海鳥が水際でカニに追い詰められてたかられて喰われているのはショック映像だけど…。 うーん、難点を言うなら、最初と最後がちょっとやらせ丸出しのプロローグとエピローグになってたんだけど、あれいらないなあ。 ああ〜今日と言う入稿疲れのカラダにはイイ映画でした。気持ちよかったー。途中でちょっと寝たけどストーリーないから関係ないし〜。 トリ好きさんには是非おすすめしたい一本です。できれば大画面で観るのがオスス。でもトリに興味の無い方はけして観ないように…退屈ですから。
帰りに漫画喫茶に寄ってジャンプとサンデとマガジン読む。 カカシせんせえ〜! 何か部屋広くなってない?(笑)カワイイけど。シカマルがどんどんカッコよく…そしてサスケがどんどんカッコわるく…。アイシーはやっぱおもしろいなあ。三兄弟と魔たんイイなあ。そしてカメレオンちゃんが何かカワイイ。ボーボボが魚雷でうれしい。魚雷スキ! ミスフル試合始まるのかーううむ。ブリチはこのコンビ好きだなあ。ハンタ新章なのか。ラスボスはやっぱオヤジ? がもーさんがたった!!!!!! わ〜おめでとうおめでとうおめでとう! やっぱ蒲生さんステキだなあ。良かったよケンジのVタ−ン破ったのが洞口ジュニアじゃなくて。ジャぱん相変わらずスゴイとこついてくんなあ。ピエロ素顔で、普段用をかぶるのかよ…。ピラミッドどうなったのよ? イポは板垣負けるのかな。板垣を自分に重ねて走馬灯している宮田がカワイイ。
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