雑記。

2003年06月07日(土) ごめん。ちょっと愚痴る。

能力のある人が自己の能力を間違った方向へ投入するさまというのは、ものすごく見苦しいと思うのであります。この“間違った”てのが別に自己満足のためとか自分の趣味のためとか、まあようするに自己へ向かうのであれば止めもしませんが。他を攻撃するとか他を陥れるとかおとしめるとか、そういうことに使うのはさすがにどうかと。
自分にそんな力もないので元よりする気もないが、ほんの半年前まで尊敬していた相手と決裂したからといって、社会的報復を試みるという所業のどこが私怨じゃないと言うのか。ほっといても自滅する相手を追い詰めるなよ。せめてもの慈悲があるなら…ってないのか(笑)
なんかこう、女の女たるイヤな部分を見たというか何と言うか。そしてそんな人が社会的評価を受けるという業界自体がイヤだというか。足の引っぱりあいして何が楽しんじゃろう。というかワシを巻き込むな。関係ないから。味方とか思うな。私怨ではなくビジネスとして自分の立場を護るためだとか正当化するな。てめえの社会的信用とか利用して人を陥れたりするな。「正しくないことはしてないのに攻撃される」んじゃなくて、「攻撃してるからし返される」ことを知れ。わざわざ人を踏み付けて生きて楽しいのかよ。それがステータスかよ。理解不能だ。ハムブラビ法典の「目には目を」ってのは「報復も等価で」ってことなんだよ。目を奪われたからって目も歯も奪っちゃいけないんだよ。フィフティなんだよ。
だがしかしこういうヤツがのし上がり、評価される世界なんだろうなあ。イヤだなあ。でも他に能がないからなあ。つくづく競争社会に向かない性質の自分を実感。誰かと何かを張り合って上へ行くことに快感は覚えないからなあ。ぼんやり。
言いたいことは沢山あれど事なかれ主義につき、途中からめんどくなって相槌電話になる有り様。うへえ。敵に回すともっと余計なことに巻き込まれそうなので言わざること岩のごとしでいく。
平常心平常心名無名無。




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amaru