雑記。

2003年06月01日(日) 復活!

失われた雑記アドレスとIDとパスワードをやっと発見しました。
どうしてこう大事なものの管理がニガテなのでしょう。
「コレは大切なものだからしまっておく!」と思ったものほど、どこへ後生大事に終いこんだかわからなくなり。
今度から重要書類はすべて壁に貼るか釣り下げることにしました。目の前に。それでも気付かず「眼鏡眼鏡…あひゃあ、オデコに!」みたいなボケナスですが。
あっというまに6月です。今月末シティ? 嘘〜!
20日までに3册分の原稿なあ…ぼんやり。何にも考えてませんが、ヤン本は単独行動なので自分で表紙とかやらないかんのね。あらまあ。スキャナ生き返るのかしら。タブレットで直描き? そんな馬鹿な!

昨日の「ぼくの魔法使い」のタたんがかわいすぎて鼻血出そうでした。回を追うごとにものすごいことになってますね。衣装とか。スケスケって…! 白ムチの肉体を最大限に生かした攻撃にみったんもタジタジです。アベサダのハンチング帽がかわいくて欲しくなった〜。毎回ゲスト役者が豪華ですげいですね。
最近漫画読ませろモードですが、あまりに増え過ぎる本で部屋が埋まっているので、なるべく漫画喫茶で済ませてます。でも買っちゃった「左の眼の悪霊」! これは買わないと!!!! あと「谷仮面」も買った〜! まだ1巻しか読んでないけどおもしろ〜! アイシ−同人誌の進が谷君みたいにぶっ飛んでたら、少しは進×桜庭とか愛せたかもしれません。いや、やっぱり基本的に愛せないか。そして古本屋でついうっかりと「はじめの一歩」の宮田VS間柴戦とホークVS鷹村戦のとこだけ買い…いえ、揃えませんよ! 64巻↑も揃える気はありませんよ。でも宮田と木村のスパーリングのとことか鷹村の過去とかあのあたりはほすい…ような気持ち。ヤバイ。一歩の試合は漫画喫茶でイイです。
あと通りすがりに衝動買いした赤美潤一郎というひとの「妖幻の血」という漫画が好みでした。昔ガンガンで連載してて、今ガンガンパワードに移ったっぽい。舞台は昭和初期の東京で、表向きの主人公は一見ひよわ眼鏡な青年。大蛇の血を身に宿す陰陽師の名門の出。双頭の蛇を右手に封じております。事実上の主人公はその大蛇の血が大好物の吸血人形のばらちゃん。オトコマエなオナゴです。ストーリーは肝心なところがチンケですが(褒めてます)、オナゴ衆がよいです。でも貧乳そろい。肉吸い人形のぼたんちゃんも素敵。「にく…」って恍惚とするとこが特にかわいい。絵柄は冬目景とか蟲師のヒトとかあんな系統。女子供ほど容赦なしというのがいいです。でもパワードに移ってシリアス傾向強くなるとか書いてあってちょっと先行きが不安。

結局漫画の本増え祭…。


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amaru