雑記。

2003年03月24日(月) 不謹慎でしょうが。

遠くのお国の独裁者の生死よりも、死神博士の訃報に涙するお年頃です。
シャチホコの国のお人がさぞかし落ち込んでいることでしょう。
死神博士は、ほかのどんな役を演じられても、わたくしにとっては永遠に死神博士でありました。山田康雄氏がいついかなるときもルパンであったのと同様。そういえば少し前には井上遥さんの訃報に接し、54歳という若さでの逝去に心を痛めました。ああセイラさん!セイラさんの「軟弱もの!」が脳裏にリピートします。時、折しも1stガンダムが再々ブーム。そんな中での訃報でございました。そのほかにもここ半年ほどのうちにいろんな方が亡くなられていて、しかもそんなにお年じゃなかったりして感慨深いです。
リバー・フェニックス急死の報を聞いて地下鉄でポロポロ泣いたあの青春の日には戻れませんが、近しくはないけれど大好きだった人々の死というのは、やはり年令を経てからのほうがずしりと重く響くものです。

なんでこんな重ッ苦しいハナシになったのか謎。鬱かな。


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amaru