雑記。

2003年02月06日(木) ひもろぎ守護神

時間潰しで立ち読みしたら面白かったので1巻を買ってきたー。
まだ導入ってカンジだけど、キャラそれぞれが立っててイイ!
拝み屋のオヤジもステキそう〜。
アイリちゃんの口の悪さが、後半ちょっと勢いオチてますが、戻るのかしら? 容赦ない美少女に。あのギャップがいいんだけど。妹の性格がギリギリのところでウザいのを回避。兄はがんばっていろんな人に振り回されて欲しいです。あんまり大それた悪霊退治漫画とかにはなりませんように…。

以下読むとムカつくかんじの愚痴を垂れ流すので注意。

昔っから買い被りされやすいタチです。とかいうとまたイヤミなカンジですが、マジで。しかし「デキそうにみえるのにデキない子」と「デキなさそうに見えてデキる子」のどっちがイイかってったら、後者なのは当然で、デキそうに見えるのにデキない子であったワタクシは、何だか常にがっかりされる係でありました。どうして人は自分がこうと思った通りに他人の能力が発揮されないからと言って怒るのでしょう。だからできねえって言ってんのに最初から。なのでたいがいの場合、初手が高評価で、それからは下り坂という評価がワタクシの人生の大半を占めておるのです。あるイミでそういうオノレであるからこそ、会社とか組織を背負わなくていい自由業にて、ジャットコースターのような生活を送っているのですが。
過大評価されるというのは、ものすごく心臓に悪い。期待されるのも、すごくストレスだ。それなのに何だか過大評価してくれて、熱心に会社に入れと誘ってくれる人がいるのだが、それをどうやって断るのかを考えるに、本当に胃が痛い。関係を壊すことなく、穏便に断る手段が見つからない。うう。いや、イイ話なんだけどね。こんな実績のない人を、地元のきちんとした編集部で好条件で雇ってくれるなんて、金輪際ないと思うんだけどね。勤めちゃったら同人活動とか芝居とか行けないじゃんよ。それはヤなのよ。世の中には、給料とか安定性とか会社のステイタスとかってものが餌にならない駄目人間がいるということをわかってはくれまいか。難しいのか。向こうも人手不足で困ってるのはわかるんだけど、手伝いはしたいんだけど、所属するのはムリ!なんだよなあ…。契約社員とかならやるのに。うまくいかないなあ世の中って。ああでもそんなことに囚われてると仕事も原稿もできないんだよう!きい!

…以上このうえなく見苦しい愚痴をお届けしました。読んでしまった身内のみなさま不快でごめん。


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amaru