超絶不毛な、参加者の半数が喧嘩腰という、3時間にわたる恐怖の打ち合わせ会議でHPをすっかり消費。どうしてみんな闘いたがるのか…どうせなら王蛇みたいに、うんざりされるカンジのかわいさで闘いに誘うといいのに。 何か楽しいことを考えようと思って家に帰り付いたものの、あまりの散らかりぶりに何もかもヤル気をなくして、壊れかけているソファで仮眠。眠りっていいなあ。最近すぐ寝る癖がつき、布団以外でぐーぐーうたた寝が多い。その分夜ちゃんと寝れなくなっているのは当然のことですがな!
そうそう、木曜に函館出張行ったのだけんども、帰りの電車まですんげえ時間あまって、市内にある日帰り温泉行ってきた。谷地頭温泉。370円ナリ。そこが、風呂場の真ん中にでかい浴槽が3個あって、「低温」「高温」「ジャグジー」なのね。んで、低温に入ってみたら…あの、熱いんですけど。かなり。例えるならば、草津の湯巡りん時に一番熱かったとこの、さらに上。けっこうピリピリなんですけど。それで「低温」とは! 高温のほうはコワくて手も入れませんでした…どおりで一人も入ってないよ。たぶん源泉流しっぱだからなんだろうなー温度調整ぐらいしろよ(笑)。ジャグジーと露天はぬるめですた。ここのお湯、黄土色で濁ってて変わってるので、機会があったら行きましょうよ★っつあん。といっても函館だけどね。 そんでふと思ったんだけど、草津の湯って肌にはよさげでしたが、湯冷め激しいというか、あったまり度低かったよね。アレってやっぱ海が遠くて塩分濃度が低いからなんでしょうかね。北海道の温泉は、どんなに薄めでもだいたいが塩泉だから、あったまるこたあ、あったまるのよ。それに慣れてると、草津みたいなすーっと熱が下がって行くお湯って変わってるなあと思うけど、案外本州の山間部の温泉ってそうなのかしら? まあそのほうが心臓がドチドチしなくて長く入れるんだけどね。 ちなみに人生で一番「重!」と思ったのは、新登別温泉の四季という宿の露天と、登別温泉の石水亭の地下にあった風呂場の露天。灰色なんだよね。濁った。そんで底は泥のように湯の花沈んでるし、湯面には湯の花の泡浮いてるし、5分つかっただけでどっと疲れたね。でもすっっっっっっっっげえ眠れた! 熟睡! 石水亭は改装したらしいけど、あの風呂残ってんのかなあ…。登別温泉行きたいなあ〜濃いィ温泉に浸かりたいなあ。そんでふかふか布団でだらだらしてえ。仕事じゃなく。
■自炊復活!今日の晩御飯 温野菜と生野菜のブルーチーズディップかけ/スコーン(クロテッドクリ−ム付き)…とか書くと量少なそうですが、野菜がバケツ一杯ほどありましたので、えらい量でした…セロリ1本、キュウリ1本、ニンジン1本、じゃがいも1個、かぶ2個。野菜不足気味だったので。やっぱ体質的に野菜たんまりとらないと、胃の調子悪いみたいッス。
|