雑記。

2002年11月13日(水) 冬祭り惨敗!(笑)

冬コミまんまと落ちまいた!
しかもサカイったんのも落ち? 京庵全滅? ひいい!
いや、逆裁もオチなので、もう冬コミはスペースひとっつもナシ!…とかになると俄然本がつくりたくなってくる罠。

今日やっとHRまともに観た。
ちょうど級長裁判の回で、「12人の優しい日本人」みたいなカンジでした。シンゴちゃんがちょっと無理に作ってるかんじか? 白井さんと中村獅童のホモっぷりが(笑)。やっぱ三谷はこういうパキっと終わるようなのが好きかもしれない。「みんなのいえ」とかダルかったもんな。三谷はシチュエーションコメディというか、限られた空間の中でこちゃこちゃコトが起きて大騒動! というほうが好きだー。最近、映画とかTVドラマとかやるときに、無理に媒体特性を意識したようなカンジで作ってるようですが、それ必要無いよ!と言いたい。映画でもテレビでも、媒体がなんであれ芝居しかできないという不器用さが好きなので。媒体に合わせて上手くまとめて作れる器用なヒトは他にいるからいいよ。そんなわけで、何年か前にやった芝居の「罠」も好きなんだけど。できれば西村雅彦じゃなくて、伊藤さんバージョンでもっかい放送してほしいよNHK…。いのうえ芝居は、何となくバラバラに蒔いた種から好き勝手に伸びたつるが、芝居が進むにつれて束になってくカンジがするのだけれど、三谷芝居は逆に、一本だと思ってた太い蔓が、わらわらとほぐれて好き勝手にぐるぐるあちこち巻き付いてうひゃー!というドタバタが信条のような気が。まあ3本ぐらいしか観てないから、よくわからんけど。でも三谷は強固な一枚板の虫食い穴を見つけるのがうまい人なんだと思う。それはそれですごく好きなのである。で、ついでに松尾スズキの芝居は、蒔いてもいない種が発芽しちゃったんで水やって育てちゃえ!ワー!…しかしそれは実は自分の内宇宙での出来事でした…というようなカンジ。以上、主観的な、しかもわけわかんない例えなので読み流すのが得策です。自分でも何書いてるんかわからなく。

コミケ落ちたの初めてなので、ちょっと混乱。というかナチュラルハイ。萌えジャンルがヒートアップな時に落ちるって辛いなあ。でもいいの。新刊4冊ぐらい出すから(笑)。


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amaru