雑記。

2002年07月18日(木) バクホン熱

夏コミ本用の対談をしてから、仕事中のBGMはまたバクホンエンドレス。
そんで歌詞カード見ててエウレカ!だったんだけど、
インディーズの頃のバクホンはマイジョーなのよ。
正確にはナツカワブラザーズソングのオンパレードなのよ。ワタクシ的に。
今でこそ「ひょうひょうと」なバクホンではありますが、インディーズ時代はもっと閉塞感漂うアウトローなカンジで、そこから逃げ出すというのがテーマの多くであったりするわけです。そして暴力的なのですよ。
これをナツカワブラザーズと言わずして何とや?
とか勝手に盛り上がる午前三時。
特に「無限の荒野」はジローソング。「魚雷」はジローでありシローであり。「あぁ 俺のくそったれな命がいまは 燃え上がっている 本当だぜ」のとこは『土か煙〜』で三郎四郎が野崎しばくとこみたいじゃなあい? 「俺は一体なんなんだい 俺はイカれた魚雷」なんて言いそうじゃなあい?「リムジンドライブ」はシロー。「さらば、あの日」はジローがいなくなった日のナツカワブラザーズの歌っぽいわけです。
にしても今さらながらにバクホンの詩はイイなあ。「泣いている人」の最後の「どうかあなたが幸せでありますように/どうか明日はしあわせでありますように」が勝手に京庵変換で涙します。

そしてポエムな京庵原稿を書かねばならないのに、その前に仕事でポエムをかかされる矛盾。


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amaru