夏コミ本用の対談をしてから、仕事中のBGMはまたバクホンエンドレス。 そんで歌詞カード見ててエウレカ!だったんだけど、 インディーズの頃のバクホンはマイジョーなのよ。 正確にはナツカワブラザーズソングのオンパレードなのよ。ワタクシ的に。 今でこそ「ひょうひょうと」なバクホンではありますが、インディーズ時代はもっと閉塞感漂うアウトローなカンジで、そこから逃げ出すというのがテーマの多くであったりするわけです。そして暴力的なのですよ。 これをナツカワブラザーズと言わずして何とや? とか勝手に盛り上がる午前三時。 特に「無限の荒野」はジローソング。「魚雷」はジローでありシローであり。「あぁ 俺のくそったれな命がいまは 燃え上がっている 本当だぜ」のとこは『土か煙〜』で三郎四郎が野崎しばくとこみたいじゃなあい? 「俺は一体なんなんだい 俺はイカれた魚雷」なんて言いそうじゃなあい?「リムジンドライブ」はシロー。「さらば、あの日」はジローがいなくなった日のナツカワブラザーズの歌っぽいわけです。 にしても今さらながらにバクホンの詩はイイなあ。「泣いている人」の最後の「どうかあなたが幸せでありますように/どうか明日はしあわせでありますように」が勝手に京庵変換で涙します。
そしてポエムな京庵原稿を書かねばならないのに、その前に仕事でポエムをかかされる矛盾。
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