雑記。

2002年05月21日(火) よろしくメカドック★

てなわけで今日は仕事がらみで氣志團ライブに行ってきまいた。
おもろかったよ〜。ライブというよりすでにショーだけどね。
歌あり、寸劇あり、コントあり、パントマイムあり、ト−クも炸裂。
リメンバー80年代。フォーエバー80年代ってかんじで、ワシらが中学〜高校〜ハタチの頃にはやったものとかが小ネタでガンガン出てきて、しかもこーその当時のカッコイイとかじゃなくって、ダサくてどーにもこーにもみたいなとこつつかれるんで、ツボ入るとすげーおかしかった。
「喧嘩では4400戦4400勝0敗。カッコ女子供相手トジカッコですが何か?」という台詞はなるしーかタたんに言ってもらいたいわ!
あとスタンディングの二階席から観てたから、客もおもろかったの。狂ってて。つんごいぎっしりスシ詰め呼吸困難だった一階。
途中のコントが長過ぎたりしてちょいと飽きたときもあったけど、おおむね飽きない。イタ寒い部分もひっくるめておもろい。
そーそー感心したのが、後半で歌ナシのインスト曲あるんだけど、メンバーで唯一楽器のできない「ダンス&スクリーム担当」な早乙女光が、指揮者として演奏に参加したこと。飽きさせないなあー。そのインスト曲から、キャッツニャ−出た時のライブでやってた「ワンナイトカーニバル」→「国道127号線の白き稲妻」のくだりの客あしらいは見事!
それに、キャッツニャーのテーマをやってくれて、(きーさーらず!朝は野球だよーってやつ)うれしー!歌詞とかちょっと氣志團バージョンになってたけど。アンコールでは、みなさんレオタードで、最後はXの「エンドレスレイン」かかってスローモーションで青春ドラマのワンシーンを演じてみたりしてました。変だー。そして〆はTMネットワークの「ぼくらの七日間戦争」かかってたし…。どっかの小劇団の芝居観ている気分だった。
でもこんなライブなら、曲知らなくてもおもろい。
芸達者ぞろいでおもろかったーけど、三回くらい観たら飽きそうだな(笑)。お腹いっぱいになりそう。


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amaru