雑記。

2002年02月14日(木) おーんーせーんー!

世の中バレンタインとかゆって華やいでいるさなか、友達をそそのかして運転手にして日帰り出張イン中山峠。車で1時間ぐらいの峠なんだけどね。
そんでア−ルヌ−ボ−美術館と峠の釜めしとか取材した。ミュシャとかガレとか好きなんで、取材ってことで入館料600円がタダになりうれすい。フツーの美術館と違って、アメリカンハウスをどどんと建てて、そん中に「スタディルーム」とか部屋別にランプだの寄せ木テーブルだの椅子だのが生活様式にあわせたインテリアコーディネートになって飾られてんの。通路を挟んで左右にリカちゃんハウス並べたよーな印象。だからガラスケースもなくって、どういう雰囲気で使われていたかがわかっておもしろかった。入館料高めなのでア−ルヌ−ボ−好きじゃないと何だけどね。でもやっぱエミール・ガレ工房とド−ム兄弟工房のランプは生で見るといいのようー。あとはルイ・マジョレルとゆー人の寄せ木のテーブルとか家具が美しかった。もちろんネコ足ソファもあるでよ。ロココ調とかのピカピカゴテゴテよりアールヌーボーのほうが好きなんだよね。長らく忘れていたア−ルヌ−ボー心が復活。
そのあとで釜めし。どうせ駅弁みたいのかとあなどっていたら、これがなんと! ちゃーんとした料亭っぽい関西風薄味だったの。んまいの。ちゃんと生米から炊き上げてて、冷凍とかしないから、んまいの。800円でこれならいいなあ。熱々だし。作った人が、元々はフレンチシェフでのちに懐石料理店で修行して、いまなぜか釜めし屋とゆうすごいんだかすごくないんだかわからん人で、ダシ汁とかもかなりこだわったらしい…とゆうのは聞いてみた。釜めしもゴチになり、一銭も金使わず取材。お決まりの揚げいもを喰いながら、運転手ちゃんと帰り道にある「豊平峡温泉」へ。ここはじめて来たんだけど、お湯は濁ってて、しっとり感あるかんじ。★ちゃんがここの露天がすげーぬるいとかいってたんだけど、そんなでもなかったよ。一部はぬるかったけど広いからしかたねえな。平日で人も少なく、のーんびりでした。ああパンダラの湯まったり地獄!というかんじです。そして名物(?)のインドカレーを喰う。なぜ温泉でインドカレー?というツッコミなしで。
そんなこんなで一日終了。ねむい。


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amaru