雑記。

2002年01月05日(土) 大阪覚え書き其の壱。長文覚悟!

朝イチの飛行機にて大阪へ飛ぶ。飛ぶったら飛ぶ。やっぱ定刻に飛ぶ飛行機ってステキだわ! ひきかえさない飛行機万歳!
そんな気持ちで関西空港到着。バスの待ち時間に空港内のゲーセンにポプソがあるかどうか、某ちゃんが確認しに走ったなんてことは声にしては言えない? 
そして梅田に着いてまっ先に駆け付けたのがまんだらけという時点ですでに、女としてイイ年した社会人として、何か大切なものを失っているような気がした。ゲーセンをハシゴして叩き捲り、キンコーズを彷徨い歩き、心斎橋へ出ていつものフランス料理屋でランチ。これがまたうーまーいー! 前菜のフォアグラパテとりんごのサラダ仕立てはパテが濃厚なキモ特有のねっとり感で、りんごの酸味としゃくしゃくした歯触りに絶妙にあっててうまいー! いままで口にした数少ないフォアグラを「フォアグラ」と賞するのなら、これは「おフォアグラさまさま!」と呼ばねばなるまい。ばーい西洋骨董洋菓子店。フォアグラに開眼した。焼いたのよりパテがいい! かぶのスープも、メインの仔羊の香草焼きもおいしかったー。何よりパンがおいしくっておかわり。
メシのあとにはキンコーズ。待ち時間1時間…。で、トイレ借りに裏路地の雑居ビル行ったら、帰りに「関プリ」発見! しかも空いている。キンコーズで順番待ちしてるほすこちゃんから原稿を半分もらってコピへ。隣でコピってたおねーちゃんは1枚五円のコピを2万円分以上会計していた…な、何部つくるの!?
コピを終え、GAPのバーゲンで買い物し、今度はなんばで叩きまくってからKOF組と北加賀屋で合流。中華屋にいく。ここのメシもうまかった。大阪って食い物うまいなあ。春巻きが変わってておいしー。皮が卵入りなのか少し厚めでやわらかい。
で、ホテルチェックインが12時近く。遅かったせいか、用意された部屋がスイートルーム! 普段泊まる安宿のシングルルームの広さがバスルーム。一面が全部ガラス張りになったベッドルームからは夜景が見え、風呂からも夜景、隙あらばあらゆる窓から夜景を堪能させようという、ロマンティックな罠満載。もう別世界なゴージャスさに、貧乏性のふたりはすみっこにちんまりと荷物を置き、浴室ではすけすけシャワーブースと湯舟を往復するのに疲れ、挙げ句の果てにはおされなテーブルでコピ−本の製本を始める始末。ロマンティックな夜景台なし。 でも部屋自体がおもろかった〜。


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amaru