雑記。

2001年11月08日(木) 『GO!』と『ウォーターボーイズ』

丸一日取材と打ち合わせの予定が、午後の仕事がすっぽり飛んで、街なかで突然六時間ほそヒマになった。一旦帰ろうかとも思ったが、本日はレディスデーで女性1000円だったので、映画を観た。

『GO!』
脚本がクドカン、主演が窪塚洋介、相手役が柴咲コウ、父親が山崎努、母親が大竹しのぶというワタクシ的には超ゴーカな布陣。在日韓国人のハナシではあるけれど、そこはクドカン。ちろちろとクスっと笑うシーンもあったりで大真面目っぽくないところがみやすい。今風のカンジ。窪塚の上目遣いのドスきいた顔がいいなあ〜。あとやっぱり柴咲コウかわいい。窪塚と山崎努の親子がすげえいい親子! もめ事はボクシングファイトで決着つける! 殴り合って父が勝つ(笑)。いいなあ〜。母役大竹もよくって、いい家庭。こういう家庭がベースになってて、窪塚が、世の中のことに「なんじゃそりゃ!?」ってぶつかるから説得力がある。願わくば柴咲サイド(日本人側)の家庭説明もほしかったな。あと、ほんのちょろっとした脇役にすげえ人がちろちろ出ていてビックリだ。最初わかんなかったぞ萩原聖人! 大杉連! そして大人計画関係も少し出ていたらしい。温水さんもいた。脇役探しも楽しい。

『ウォーターボーイズ』
アレですよ。男子シンクロナイズドスイミングのハナシ。スト−リ−自体はバカバカしさ炸裂な、アメリカの若者映画みたいなノリでいいスね。とりあえず主人公の男の子と、最初アフロヘアで出てくる男の子はかわいいス。マンガっぽいカンジの映画だなあ。あと竹中直人が目立ちすぎ(笑)。
ツッコミどころは満載ですが、クライマックスのシンクロシーンは下手だけどおもしろかった。やんちゃぼうずたちのアクロバティックな演技は、女子シンクロじゃできないシロモノだ。そしてなぜか『バタアシ金魚』を思い出した。あーでもB級好きじゃないとツライかもな、これ観るの。

■本日のゲ−ム日記
「ヒカルの碁」ヒカルに1勝。三谷に1敗。
「ポプン」相変わらずKーユーロのまん中あたりがメタメタで負け。
「KOF2000」レベル2でZEROまでいったけど、ひとりめのゼロで負け。あのマントどうやってよけんの!? 隣でレベル4をやっていたおねーちゃん(京・庵・リュウ・ルーレットST)は上手だった。京の七拾五式改からREDキックがかっちょよかった。


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amaru