雑記。

2001年03月31日(土) テルちゃんふたたび。

またしてもテルちゃん(母)が泊まりに来た。
フォークダンスの全道総会? だかなんだか。
そしていつものごとく、ひとりで映画を観たらしい。今回はトム・ハンクス主演の『キャスト・アウェイ』。飛行機が墜落して無人島にひとり生き残った主人公が脱出を試みようとするストーリーらしい。しかし、感想を聞いてまず返ってきた言葉は「いやあー溺れるかと思った」だった。映画館の大画面で主人公が海に落っこちて溺れるシーンを観て一緒に落ちた気になったらしい。いわく「あんたは観ないほうがいいよ。カナヅチだから。泳げるアタシでさえ溺れそうでこわかったから。ああ危ないところだった」だと。テルコーーーー!(笑)何たるバーチャル野郎…。何たる単純構造…。そんなところがスキだよ。
今回はリクエストがなかったので、夕飯はうちの近所の焼き肉屋。七輪の炭火焼なのでけっこうウマイ。ビビンバが気に入ったもようだ。
家に帰ってきてお気に入りの「人体絵本」をみせびらかすと、案の定「私の分も買ってくれ」と頼まれる。そうなのだ。こういうものを面白がるというのがどうも遺伝子らしい。「一家に一冊あってもいい」「小学生の子のプレゼントに最適」とまで言い出したので「絵がリアルだから小学校高学年以上にしなよ」とたしなめてみた。30分ぐらい絵本をめくって遊び、イチゴとヨーグルトとカフェオレと中国茶を腹におさめ、明日はおにぎりをつくって出かけるから米をたけと私に言いつけ、体脂肪をはかってショックを受けつつ人から洗濯したばかりのパジャマを取り上げて12時におやすみになった。寝る前に「明日は一緒に起きて朝御飯を一緒に食べよう」と言っていたので、7時に叩き起こすつもりとみた。ひょっとしておにぎりを作らせる気か!?
いつもながら台風のようなヒトだ。

そして3月は過ぎてゆく。


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amaru