| 2001年01月25日(木) |
接待など受けてみる。 |
どうも近ごろ昼飯だの晩飯だのを奢られる機会が多い。そういう行為はえてして何らかの下心があるってもんだが、天然者なので気付かないふりをしてすべて受け流す。流れることそうめんのごとし。好意だけは、それがたとえおおいなる企みに基づいた上っ面の好意だったにしても、知らん顔で受け止めておこう。そして来週も接待される予定。ええい、この際、存分にもてなされてやる! そんなわけで相変わらず半日は取材と打ち合わせに出かけ、半日は家にこもって原稿を書いたり、企画をでっちあげたり、電話をかけたりしている。要は働いている。銀行口座にはギャラが入っているはずなので、降ろしにいかないとダメなんだけど、何だか行けない。そんなわけで現在財布の中味は500円を切った。ちょっとヤバい。いや、だいぶ。 そして明日は朝の8:45には家を出なければ。朝早い仕事はヤだなあ。 朝は空気が清冽で好きなんだけど、起きられないんだってば。早起きできるのはイベントのときぐらいだ(笑)。 フリーになっての一番の利点は朝起きなくてもいいところなんだけど、たまに電話で叩き起こされ、ぼうとした頭で受け答えして、あとでなんにも覚えちゃいねえって事態に陥ることもままあるのだ。「朝イチのタカシマは信じるな」という格言が友人たちの間で囁かれているほどなんだから、どーしょーもねえ。ああ素晴しきかな自由業。
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