| 2001年01月20日(土) |
労働者ってタイヘンね。 |
一日じゅう書類とにらめっこして腕と肩と背中がいてえ。 こんなに沢山手書きなんて5年ぶり?
本屋には買うものがなくても2日とあけず足繁く通う。どうも本がいっぱい並んで、それに囲まれているという状況が好きらしい。いや、愛していると言ってもいい。幸せになれるのだ。はっ、これってまるで恋?(一段と馬鹿になってきたアタイ) 昔ほど本は読まなくなったがねえ。それでも「本」てえモンが好きなんだねえ。埃くさい白茶けた紙をめくりながら、その意味の半分も理解できていないのに文字をひたすら目で追う作業が好きなの。だから本当はネット小説とか苦手だ。横文字のヘタレ字(これは自分でこうしてるからなんだけどよ)で文章を読んでもオツムに入って来ないんだよねえ。かといっていちいちダウンロドもめんどいしねえ。うーんやっぱりアナログ人間。 それにしても本読まなくなったなあ。乗り物のるときに持っていくのは既に読んじゃった本ばっかだし。イカンイカン。でも仕事で文字書いたり読んだりしてるとさあー読めない時期が長くなるんだよなー。読みたいんだけど、目がおっつかないってーかさ、アタマに入ってこねーつーかさ。特に目の前に同人誌が山積みなのに、文字原稿が読めないってのが辛い。この餓えたリビドーをどうしてくれる! ってなカンジでさ。漫画がだいじょぶなんだけどなあ。 この間本棚を見渡して、一番再読率が高い本をピックアップしてみたら、鬼平犯科帳1〜24巻(池波正太郎)と深夜特急1〜6巻(沢木耕太郎)がダントツだった。そん次が高橋克彦の浮世絵系と江戸風俗関連本。我ながらシブすぎ。ちなみに漫画は石原理の「カリスマ」と「カプセルヨードチンキ」だ(笑)。
そろそろ文字物リハビリしようかの。
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