● おさるのひとりごと ●
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先日、ライブ帰りにいつものように適当に目に付いた居酒屋に入り、飲み、帰りのエレベータに乗ろうとしたら もうもっと上の階から乗って来た男2人が先客に。 なんか酔っ払ってるのか、私たちが乗る前からしていたかと思われるエゲつない会話の続きをしていた。
A「こないだのあいつよう、絶対34・5だぜ。だって歳いわねえもん。」 B「そうかなぁ?でもあんまりそうは見えないけど」 A「年齢言わないのがなによりの証拠だって。俺だってこう見えて30だぜ?」 B「そうかなぁ?」 A「それとココ(と言って自分の股間をくいっと持ち上げながら)が34・5の女の匂いしてたもん」 以下も話は続いていたが、私の頭は下記のことでいっぱい。
えっ!?(@@; 34・5の女のアソコの匂いって違うんですか? ってか、あんたヤッたってことよね? ってか34・5ってわかる匂いってどんな匂いよ? ・・・はっ!?まさか私もそんな匂いするのか? なに?それって?女の加齢臭みたいなもんなのかな? でも、個人差もあるんじゃ?
なんて、ぐるぐるぐる・・・頭の中と心臓は動揺しまくり。 うっひょー!!!(>_<)
なんて思っているうちにエレベータは1階へ。 エレベータを出て、男2人はその話の続きをしながら歩いて言った。 私はまだどきどきしながらさっきの話について考えてぼーっとしていた。 そこに一緒にライブに行った人が 「さっき、言われてましたね。」と。
「は?(@@;」 なんのこと?34・5の女ってこと? それともそんな匂いってするの? いや、それにしてもそんなこと言われる筋合いは・・・ぐるぐるぐる
・・・と、思ったら 「名前。 ○○さん(BがAのことをそう呼んでいた。私の苗字と同じ。)って言ってたじゃないですか。 返事してあげなかったんですか?(笑)」と。
・・・そう、そうよね。 そっちの話をふってくるわけないもんね。 あー、びっくりした。(笑)
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