+硝子+ - 2003年02月16日(日) ■また明日〜。とか軽快に言っておいてまたしても日記をサボった私。めでてぇな・・・ 今日は先週の日曜と同じくユミと温泉に行き、その後整体に行くという素敵生活。 車でちょっとのところに温泉が色々ある生活っていいね。抜け出せません。ある意味贅沢。 むしろ贅沢。 そういやこの間さぁ・・・作業場のガラス戸のガラスを割りまして。 その扉の半分も。 つい金属バットで家中のガラスを割っていた頃を思い出してしまいました。 ・・・嘘です。いたって普通の少女でした。そんな心に傷を負っていた時代はございません。 好きな色は黒と灰色とピンクという大体今と変わらない子供でした。 傷は無いけど闇はあるとよく言われます。 じゃなくてガラスを割った話。 作業場には人体さん(トルソー)が3人いるのですが、男性用(観賞用のマイクロトフの騎士服が着せてあった)のトルソーに別の衣装を着せてみようとしてウッカリ興奮して(押し)倒しそうになり、あわてて抑えるも隣の女性用トルソー(カミューの服を着せてあった)に引っかかり、「危ない!カミュー!!」とカミューを支えたら今度はSサイズのトルソーに飛び火。 最終的に3人とも助ける事は叶わず、Sサイズのトルソーがガラス戸に突っ込むという事態。 派手に割れたガラス戸とアイロン台の間にガックリと膝を落とす私。 隣の旧愚弟の部屋との仕切りだから良かったけど、冷たい空気が切ない位流れ込みます。 とりあえず新聞紙を貼って悪あがき。 でも怖くてガラス片の一片も片付けていないという・・・ 誰か何とかしてくれるのを待っております。 ...
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