†陰陽師† - 2001年10月26日(金) ■今日は桃先生の授業を早々に切り上げて、ユミと共に陰陽師を見に行く。 陰陽師といえば、今年の小学生に行った「憧れの職業」アンケートで堂々の1位になったかどうかは知りませんが、とりあえず私は憧れてみる。 ようは魔法使いじゃないですか(?)。 日本にも剣と魔法の時代があったっていいじゃないですか。じゃ其れ平安時代で。 はい。映画です。映画の話をします。 えーと、ホモの映画でした。 乙女フィルター(主に同人娘などに装備されているフィルター。なんでもホモに見える大変便利な物。萌えリビドー・妄想機の一種。此れの出力が強いと男がいなくても妊娠できる場合がある)がかかっている私達にはホモ以外の何ものでもありませんでした。 ↓ 序盤でかすかに匂わせていた受けフェロモンを後半に向けて強めていく晴明(年齢不詳)。 ↓ しかしダメ攻めの中将(パシリ中将ひどい目にあう)後半になり、普段は絶対に見せない涙とともにクールビューティー晴明から激しい告白を受けるも、演出により死亡中だった為聞き逃す。 ↓ ダメ攻め中将博雅に人魚の肉を食べて150周年(何処かで聞いたような気が)の小泉今日子から命を譲り受ける「奉山府君祭」なるお祭りをする。(ダンシング晴明) ↓ ダメ攻め博雅復活(ただいまー) ↓ 晴明空を飛ぶ。 ↓ 髪が乱れてくる。 ↓ 私とユミのリビドーのボルテージが最高潮に。 ↓ ��(゚д゚)ウマー という訳です。 萌えの余韻を鼻息にして散らしつつ、フォーラスの地下でサイババグッズを買い、帰還し、その勢いでバイトをしたのでございました。 ...
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