Noir/ Rouge noir
diary indexpathos*eros*


2006年11月17日(金) 妄想映画

こんな映画を見たい、というのを好き勝手に妄想することに
します。妄想なので、パクりばっかりです。

最も大切なこと

ラバー全頭マスク(黒)
フルフェイスガスマスク(黒)
ラバースーツ(黒で銀のファスナー)
ラバーのボディハーネス(黒で、銀の金具)
ライディングブーツ(黒)
ラバーのロンググローブ(黒)
片手はかぎつめ状態です。

で、武装して(武装になるのかどうかは微妙)、
復讐の鬼になる男。

必須条件
黒いバイクに乗って登場。
復讐を果たした後は自死すること。
機関銃で撃たれるシーンがあること。

なんで復讐するのか。
ヌルい理由であってはならない。
物心つく前から幼なじみで、親友で舎弟という存在を殺された。
或いは再起不能の植物人間にされた。
植物人間にされた、っていう方がいいかな。

その舎弟と一緒にいるときに襲撃されて、そうだな、
一緒にいたときで、自分も傷を負った。
えー、片手片足を失った(仁さんのように)。
じゃあバトルシーンでバイクに乗って登場するのが無理だなあ。
あっ、じゃあ、片手だけ無い。…無理かなあ。
そんで最後のバトルシーンで脚を負傷する。
うーん、バイクに乗って登場する、というのは無しにしよう。

そんでー、キャットスーツ着た女がー、現れて、助太刀して
くれんのー。全頭マスクとー、シングルインレットのガスマスク
(私がつけてるやつ)とキャットスーツと、14センチの
プラットフォームヒールのブーツとボディハーネスつけた
女がね、こう、最後のバトルシーンのときに
突然現れて助けてくれるわけ。
でも、主人公はそれって誰、みたいな。
なんで助けるの、みたいな。
その女は主人公にずっと片想いしてたの。
でも主人公はその女の存在すら知らなかったの。
なにこれ、みたいなね、風に思う。
でもなんか助けてくれてるから、いいか。
片手がわりか、みたいな。

最後に片手片足なしで(ブレーキふめない)のに
大好きだったバイクに乗って自死することにするんだけど
その女もなんにも言わないで後ろに乗るわけ。
「俺ブレーキ踏めねえんだぞ、良いのか」
って言うと、女の人は頷くわけ。いいよ、って。

渋いかっこいい音楽をバックに、音楽と映像を完全に
シンクロさせて、デジタルではなくフィルム撮りで撮影。
監督はタイムマシンで連れてきた二十代前半の頃の
石井ソーゴ監督。フィルム代だけ用意して撮影に入る!

主演の役者さんはだれがいいかなあ。
あんまりいわゆる一般的に言ってハンサム、とか美形、
だとかっこよく収まりすぎるから
味のある役者さんがいい。やっぱ山田辰夫さんしかない?(笑)
あっ!! 顔関係ない!! 本編総て素顔さらさないで
ずっとマスク姿だから!!(笑)
子供の頃からラバーマスクつけてて、それについて
何の説明もないの。当然のように(笑)。
舎弟はマスクつけてないし、服も普通な訳!
何故か主人公だけ、子供のころから全身ラバー。
ラバースーツとマスク姿でランドセル背負って
小学校行くシーンも子役使ってきっちり撮影。
体操着もラバースーツの上から着てもらいます
(そういうシーンもいれたいなあ)。
スポーツ万能でクラスの人気者。

女は…目が綺麗ならそれでいいんだけど〜。
存在感、たたずまいとしては「女囚さそり」がいいなあ。
で、ボディラインがビヨンセな人。

どう見ても
総て自分に都合良くリメイクした
「狂い咲きサンダーロード」です。


荒井慶騎と世都セレナ