Noir/ Rouge noir
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2006年10月24日(火) 脳内萌え萌えラバー紳士★シャドウさん

私の頭のなかには、私の理想の男性像がいます。
その男性像に「脳内萌え萌えラバー紳士★シャドウさん」という名前をつけました。

紫端兄とクリスチャン・ベールと某マイミクさんをミックスしたような
存在なのです。

シャドウさんの設定。
英国出身の35歳。独身。没落貴族。領地や資産管理をして暮らしている。
日本に留学経験があり、親日家。
大阪でホームステイした為、しゃべる日本語は不思議な大阪弁。
趣味はバイオリン、芸術鑑賞、ミステリを読むこと。
最近インターネットを導入したばかり。同性の友達には恵まれているが、
女性にはシャイなので余り深い御つきあいがない(ホントは男女問わず
結構モテてるんだけど気づいてない)。
性格的には穏やかで上品、ちょっと子供っぽさもあるけど完全無欠な紳士で
「エッチなことなんて全然知りません!!」という顔をしている。
でも夜になると、コレクションしているラバーアイテムを使って猛烈に
ひとりエッチしている。ラバーフェチであることは特に隠していない。
仲良くしている友達はみんな知っているが受け入れている。

そういう人。

落ち込むとシャドウさんのことを考えている。
シャドウさんに「セレちんは悪くないで」「セレちんはよくがんばったで」
「セレちんええ子やなあ」と言われるところを想像する。
「がんばってるセレちんに今日は御褒美やで」と言って、
キャットスーツを着ている私をラバーのロープで後ろ手に縛りあげてくれる。
それから鞭でばしばしして、「よくがんばれたなあ。セレちんいたいの怖いって
言ってたけどがんばったなあ。御褒美やで」と言って、
後ろ手に縛られている私に後ろから入ってきてくれるけど、
シャドウさんのあそこは黒い固いゴムでできている。
(女性ではなくて、脳内の人なのでそういうのがそのまま生えてる)
終わると「セレちんはすごくエッチやなあ。ボクかなわんで」と言い残して
御部屋に帰ってしまう。


荒井慶騎と世都セレナ