Noir/ Rouge noir
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2006年10月03日(火) おとーと

昨晩、私の弟のシズナと一緒にバンドをやっている
まろさんがシズナの近況を話してくれたのだけれど、
ずいぶんさみしい想いをしているようでとても可哀想になった。
なんとかしてやらなくちゃ。

シズナが夢に出て来た。世都家みんな一緒に電車に乗っていて
…みんなじゃなかったな、セル兄さんとシヅカちゃんと
センジちゃんとシズナが乗っていて、
みんな黙ってた。シズナが盛り上げようと必死だった。
何故紫端兄さんだけが出てこなかったんだろう。
…あ! 兄さんは夢のなかでも自転車移動か!!

私は電話というものを受けたり、かけたりするのが
すごくおそろしい。
かけるときはタイミングを慎重に読み、
心臓が破裂しそうになりながらかける。
部屋の電話や携帯が鳴ると
(携帯はメール着信と電話で音を変えているので、大体解る)、
すげー必要以上にビビって、100パーセント出ない。
必ず、留守電にする。

だからシズナに電話する
(彼には電話か手紙しか通信手段がない)のは
ものすごく勇気が要ることなのだけれど、
私とすごくそっくりな弟に電話しようかなと思った(性格)。
なんかすごくさみしそう。どうしちゃったんだろう。

やることが山積みで、とても電話をかける気になれない。
しかもシズナの場合はテレビドラマをやっている時間帯は
外してあげたいし、しかも(私と同じタマだから)
ヒマになると一人でしてそうだからなあ…(´・д・`)


荒井慶騎と世都セレナ