りゃんりゃん堂ときたま日誌
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着物姿でお茶のお稽古に夕方からお出かけ。
午前中は快晴で暖かく、雪が解け出すほどだったのにだんだんと寒くなり 雪も降りだして、暗くなる頃には吹雪に! 困ったなーと思いながらバスを待っていると、天気は更に荒れだし つい先日の「北海道大荒れ、新千歳空港閉鎖」と同じくらいの猛吹雪に なってしまいました。 幸い傘は持っていたので風はしのげたのですが、足下は雪まみれだし 足袋もつめたーくなってけっこうピンチ。 目の前の広い道路には家路を急ぐ車の群れがびゅんびゅんと行き交えど わたしが乗りたいバスはまだ来ません。
そこへ一台の車が登場。 知らないおにーさん?(暗くてよくわからない)が「どこまで行くのー?」 と声をかけてきました。 素の状態の時に知らない人に声を掛けられるのがめっぽう苦手なわたしは 「え?あっ、結構です〜」と返事になっていない返事をしてしまい、 おにーさんは何も言わずに車で走り去っていきました。
わりとにぎやかなところで一人暮らしをしていた頃、同じようなことが 何度かあって、わたしはてっきり俗に言うところの「ナンパ」というやつだと 思っていたのですが、後になってよく考えてみると・・・ もしかしたらおにーさんは「人命救助」のつもりで声を掛けたのかもしれません。 今となっては真相はわかりませんが。
なんかちょっとはずかしひ(汗)
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