りゃんりゃん堂ときたま日誌
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2001年01月09日(火) ひとり仕事始め

今年初めて仕事に行った。
本当は4日からのところを、帰省を理由に休みを
もらっていたので「ひとり仕事始め」である。
休みに入る前にみんなに約束していた「白い恋人」
を持ってバスに遅れないように慌てて走った。

ところが。
3年ぶりに積もった雪のせいで、待っても待っても
バスが来ないのである。
初日から遅刻なんて
(しかも「ひとり仕事始め」だというのに)
とんでもないと内心焦っていたが、来ないものは
しょうがない。
結局30分の大遅刻をやらかし、引き継いだばかりの
仕事にもあたふたし、かなりしんどい午前中を
過ごした。

「白い恋人」は相変わらず好評だった。
ラングドシャにホワイトチョコがはさんである
ものが定番だが、枚数の多いパッケージになると
ミルクチョコサンドも入っている。
わたしのまわりの北海道人はみんなこれを
「黒い恋人」と呼んでいたが「黒い恋人」って
なかなかヤな響きだな、と今更ながら思う午後である。
顔が黒かったり腹が黒かったりする恋人は好みではない。

帰りは会社の人と「だるま市」を見に行った。
これは達磨の一大産地、高崎市から順に前橋市、
伊勢崎市・・・と群馬県を一巡するこの時期の催し物
で、町の中心に市が立ち達磨を売るものらしい。
ここに住む人たちは達磨をここで買って1年間家に
飾り、翌年のどんと焼きに去年の達磨を持っていって
供養し、また市で新しい達磨を買うのだそうだ。
高さ5cmほどの小さな達磨に心惹かれ、買って帰ろう
かと一瞬思ったりもした。(結局買わなかったけど)

夕食は炊き込みご飯。ちょっと味が薄かった。


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