
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
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| 2001年10月24日(水) ■ |
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| マクドミーティング |
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バイト中に電話がかかってきた。 大東君からだ。
数日前から、積もる話もあるし、サークルの新入生歓迎会もやらないかんし、 一度会ってゆっくり話をしようぜ、ということになっていた。
が、一昨日、昨日とせっかくの予定が諸所の事情により中止になってしまっていた。
しばらくは無理かな? と思っていた矢先に入った電話だったので早速会う場所を決める。
大東君の家と我が家は、まぁそれ程遠くはない。 車で30分かからないのではないだろうか?
車でやってくる大東君、電車で帰ってくる俺。 二人が最も合流しやすい、駅から近くの大通りに面したマクドナルドを面会場所にした。 昼飯にまともなものを喰っていなくて腹が減っていたので、 ついついバリューセットのLなんぞを注文してしまう。
「えらいリッチなもん頼んでるなぁ」
ナイスタイミングで後ろから怪しい男が大東君だ。
二人で1〜2時間ほど近況、今後、はたまた他愛もないことについて話し合い、別れた。
ところでこのマクドナルド、夜の8時過ぎだというのにこの空席の数はなんだろうか? うちの近所には落ち着いてゆっくりできる店がないのか、などと考えていたのだが、 まさか自転車で10〜15分のこのマクドがこんなにゆっくりできる店だとは考えもしなかった。
家にいるのが面倒になったらここに避難しよう。
ひそかに心に決めた。
夜は11時まで営業しているらしい・・・・。
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