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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年10月22日(月)
『深夜特急』(2)

7月頃に妙に熱い文章で「今読んでます」宣言をした深夜特急。
ついに読み終わりました。
文庫本全6巻(単行本では3巻だったらしい)。

夏休み、自分が旅(というほどでもないか)に出る寸前に読み始め、
主にその旅の合間合間で読んでいた。
そのため、夏以降の日記では文章上で随分と沢木耕太郎氏の影響を受けているかもしれない。

で、全6巻読み終わって改めての感想はというと、特にそういうのは存在しない。
7月26日の日記で書いたようなのが大筋の感想で、
そこからそれるものではないのだ。

というよりも、最初の第1巻が最も鮮烈でありすぎたのかもしれない。
2巻、3巻と読んで行くうちに読者としての本に対する感想よりも、
一旅人としての在り方のようなものについて考えることが多くなっていった。

ま、読みたい人は読んで。
これは無理に勧めるような本じゃないわ。


と、この本を読み終わった今日は月曜日。
夜はテレビで「あいのり」を見ていた。
今さら詳しくは説明しないが、地球一種ラブワゴンの旅。
ついに関ちゃんが帰国したねー。
いやぁ、久々にメンバーが一新されちゃってちょっと淋しいねー。
なんて見てる人にしかわからないネタを書き込んでみる。

詳しく知りたい人は番組HP探して読んでみてください。

(なんでこんなことをここに書いたかって?
 明日への伏線なんですよ!)