日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年12月20日(月)

夢日記。

舞台はどこだろ。海外の学校。ちょっと昔かも。
わたしは女生徒で、もうすぐあるイベントの日の服装をなににしようかしら?と話していたりする。
夢の中でもわたしは友人たちに比べて女子っぽくない発言をしてた。でも、そのイベントを楽しみにしていることには変わりない感じ。

男子生徒が周りで話しているのが耳に入る。
楽しそうで惹かれる一方、楽しんでいる話の内容に、嫌だわ下品だわ、と感じている。

で、その男子生徒達が去る。

皆いなくなって、わたしたちも帰りましょうと友人と教室を出ようとすると、入れ違いにひとりの男子生徒(やや長髪でカッコイイ)が入ってきて、友人にさよならのあいさつをする。

わたしにはないのね、しつれいなひと、どうせさっきの男子生徒と同じね、とすねるわたしw

で、玄関?まで来たのだけど、教室に大きなバッグひとつをまるごと置き忘れてきたことに気付く。
金品等は入っていないけれど、どちらかといえば持って帰りたい。(なにが入っていたか忘れたけど、それに関してなにやらやりとりもあった)

で、しつれいなひとが教室にいるけど取りに行こう、と友人にちょっとこちらで待ってていただける?とひとりで取りに戻る。

教室に着くと先ほどの男子生徒のみいる。
ピアノの陰に座ってる。
わたしがさっさと荷物を取って去ろうとすると、彼が言う。

現実的なもの、形にすることは大切なこと。
それなしで世界のなりたちを語ることはできない。
いくら情熱があったって、いくら感情が豊かで理解できていたって、形あるものがそこに加わってこそ叡智の風が吹く。

みたいな内容のことを美しい言葉で言っていた。

最初にいた男子生徒が発言してわたしが下品としていたことも、それらも含めて世界の理解となるんだ、と感じて、その人にわたしは釘づけになった。


という夢でした。

起きてからなんかマンガの「チェーザレ」を思い出したし、あの昔っぽい感じで共学ってあり?と思うので、わたしは女子生徒じゃなくてイタリアのひとだった可能性も。どっちでもいいけどw

4元素だなー。
初めのわたしへのあいさつなしもわかっててやってるな、このひと。

なんか、しゃんとする!


...




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