つらつら - 2010年11月08日(月) いつものように子供みたいに暴れていたおじさんをみた。 これまでは、嫌だなーこういうの嫌いー、人が嫌がることを平気でしてー…、みたいな感じのことを重い気持ちで思ってた。 今日、そういうふるまいをおじさんがした時、嫌だな、って瞬間思い、でもおじさん自身をおじさんは表現してるだけだ、ってすぐに思った。 そうしたら、「あらあら…」とおじさんの散らかしを片づけた。ほんとに幼い子供が癇癪おこして物を放り投げたような扱いで、「あらあら…」と取りかかり行動している自分、いつもと違う自分だと気づいたことでそれを客観的に見れて、わお!と思った。 これまではただ怒ってたよなあ。 今日は怒りは全くなかった。おもろい。 欲しいものを欲しいと言えなかった自分を味わった。 ストレートに言えないようだ。 若干弱めて伝えてみたり。 わたしは○○が欲しい! 言えなかった自分を見つめる。 言えるようになるぞ! 無意識ってのはすごいなと今日改めて思った。 無意識でそう思っているのと、意識でそう思っているのとはズレがあって…。 無意識でこう思っているからこう行動をしたんだ、と気づいてみたのだけど、「えーと。。。でもさ」と言える余地がたくさんあるw 無意識に任せていると、大きなくくりで全部アリとかナシとかにされたり、そういう意味でナシにしているんじゃないよね?って思ったりとか、今のわたしでなく昔のわたしの価値感でアリとかナシとか決められたりとかするようだな、と気づいた。 それはなんと不自由な〜。 意識的にいきたい! ...
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