つらつら - 2010年10月27日(水) 久々にゲームではない日記をw 大野百合子さんの「百魂百色」を読みました。 いやあ、このエッセイ自体はもう読んでいたのですが、「今の」わたしと過去のわたしではまた違う目線で読むなあと改めて思いました。 自分がお金のエネルギーをどう感じているか、という誘導文があったので自分でもトライしてみました。 自分がいる部屋にドアがあって、そこから自分の抱いているお金のエネルギーが部屋に入ってくる、ということでイメージ。 わたしのイメージでお金のエネルギーは、サンタさんの袋みたいな大きさがどさっとわたしの両腕に来ました。 でもなんかこの袋の中身・・・おっきな大福? と思うくらいやわらかい。 重量感としては程よく安定するし、やわらかくて気持ちいいのですが・・・これ?お金?って感じ。 普通、お金が入ってる袋とかだったら、じゃらじゃらしたり紙が入ってて堅い感触だったりじゃないの?と感じている。 で、そのお金のエネルギーと会話をする、と誘導が続くのでやってみた。 関西弁で「あんさんの持ってるお金に対する固定観念、取るとええんやないか〜? 金ってじゃらじゃらしてたり紙じゃなくてもええんやで」と言われました。 にゃるほどね。。。 よくわからんけどわかる。 お金といえば、わたし夢とかヒプノとかで自分が悪者(犯罪者役)になっている時、大抵盗人ですw お金を奪ったり、物を奪って売ろうとしてたり。 んで。 正直村WSにて、自分の中に時間とお金に対して「奪われる」って恐れがあることに気づいたんですけど。 その両者が出てきたことで、奪うと奪われる、どっちもあって成り立ってる思い込みなんだろうなー、と思いました。奪わないといけないから、奪われるという観念ができるというか。 んで。 正直村にて時間とお金の「奪われる」という恐れは、わたしにとって「自由を奪われる」と同意義のようだとも気づいたのだけど。 他人の自由を奪うなんて、あれ?できるわけないよね?と正直村経由で思うに至りました。 もう一歩ですかね。 さっさと統合して大福袋に気づこう。 ...
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