日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年06月25日(金)

昨日、職場のロッカーに荷物を置きに行ったら、「早く帰って寝るんだ〜。3時に起きてサッカー見て、明日はそのまま仕事に来るよ〜」と話している声が聞こえました。

あらー。これはサッカー見ろということなのかもなあ。
と思いました。

ちゃんと次の日の金曜日は休みというスケジュールにもなってるし。

なんて思いながら、寝ましたw
いやあ、日中にやりたいことがあったので。

で、朝起きて、報道を見ました。
見ていたら、おもしろいことが起きました。

たぶん、昨日起きてリアルタイムで応援していたら、わたしは感情がぶわーっ!と溢れて、楽しくて興奮して、という体験をしていると思います。そもそもサッカーとかバレーとかスポーツ観戦ってそれが好きで見てますし。

で。
今朝の報道を見て、わー!おめでとう〜勝った〜、と思うものの、その感情ぶわーはないわけですよ。後から知ったからというのか、うれしいけど冷静。

でも。

感情が冷静なのに、ぶわって身体の中から外へ放つようなエネルギーが感じられました。
この感覚にはなじみがあって、リアルタイムで応援していたら感情エネルギーに紛れて気付かなかっただろうけど、スポーツ観戦時に感情の溢れるエネルギーとともに出てくるもののようです。

わけわかんねーな。
おもしろいな。
なんなのかな。

わたし、本田選手の意識が気に入っていて。
わたし自身が本田選手から捉えている意味を深く考えずに、元気になるよなーと思ってたんですが。

「大きく振りかぶって」の新刊が出てたのでこれまた昨日読んで。
今のわたしへのメッセージがわかりました。

「現実味がある、だから目標にする」のではないということ。
「そうなるには今の自分の力が不足していると思う、だから目標にはできない」ではないということ。

「目標にするのは自分の意識を変えるため」だということ。

高すぎる目標は目標にならない。
でもそれは、自分に反対されるからの話。

高いものを目標にする。
それに焦点を当てる。
自分からの反対意見があったら、どうして反対するのか「思いこみ」を見つける。
「自分にとって」現実味を帯びたもの、自信に変えてしまう。

チームで強くなる。チームは11人だけじゃない。
岡田監督の言葉でも、こんなことを気付きました。

わたしもチームで強くなろうとしていると。
そして、サポートという形、意識という形で「試合」に出ている存在あわせてチームだということ。

ありがとう、ありがとう。
その存在を認識し、あらためて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして、わたしは日本代表スタメンみたいな感じなのか…と思うと、なんか自信というのか湧きだってくるものがあります。

チームって、誰かすごいひとにすごいとこへ連れて行ってもらうのではなく、幸せなことに自分をリードしてくれる存在がいるのであれば、その人に頼られる自分を覚悟をするとさらに強くなる。
これもマンガとサッカーを合わせていただいたメッセージですが。

今回新刊の「大きく振りかぶって」はとてもわたしにとってありがたいものでした。
なんかすごくプッシュしてるけど。

制限時間10分の目標設定は、自分でもやってみたいと思うし。
花井くんの、周りを考えて自分が引く気持ちがよくわかるというか、そうではなくて周りを考えて自分が押すという手もあるんだって初めて知ったような感覚があったりとか。

あとは。
昨日、自分が楽しくないことって何かなーとワークしていた時、「言われたから仕方なくてやること」って出たんですね。
「イヤイヤやる」「言われたからやる」は無駄が多いことで、無駄をなくするには集中することが大切で、集中するには楽しむ、というわたしの今知りたかったことも、具体的な意識の向け方の例をあげて作中に書いてあって。

マンガってすごい!
サッカーってすごい!
なんかよくわからないけど、わたしの日常にそういうものが組み込まれて意識を向けることになる仕組みがすごい!

と思いました。(^-^)

そして。
今なにげなくTVをつけたら、デンマーク戦の録画中継が放送していました。
…どうしても見せたいようです。なんで?


...




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