日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年04月09日(金)

今日の夢。

小学生くらいの男の子になっていた。
道なき道をどんどん進む。
道なき道といってもひとけのない場所ではなくて、高い土手から建物の屋上を伝っていったり、周りには普通に他の人たちの日常が見える。
でもわたしは同じ空間にいながら違うところにいる。

建物を伝っていく終わりが来た。
この建物から地面に降りなければならない。三階くらいの高さかな。これまた階段などはない。怖い。でも、できなくはない、と頭で計算が立つ。
怖いのはとりあえず横に置いておいて、建物の脇の棒などを伝って降りていく。

地面に降り立つ。
周りには自動車がそれなりに走っているが、人の姿は見えない。
どこかの郊外のようだけど…と道路標識を見る。
こっちが横浜、あっちが川崎らしい。
地理が不得意のためどこだかよくわからないが、関東なのかな?と街のある方へと歩いていく。

道路の横にはキラキラと光る海が広がっている。
きれい。

同じくらいの年の女の子の家にいる。仲良しっぽい。
女の子のお父さんとお兄さんだかが近くにいる。聞き耳を立てられているというか、見張られているような感じ。
で、なんだか女の子に今後のことを聞かれるw ちょっと不安みたい?
誠実に正直に答える。
「今ここ」を大切に生きていきたいということを伝える。
今、自分はその女の子のことが大好きだけど、未来、それが変わらないとは約束できない。変わったら変わった自分を正直に生きて行きたい。
でも、いろいろ変わっても、大好きの質が変わっても、ずっと大好きでいられたらいいなと、今のぼくは思っている。

夢の中の「ぼく」も、自分が感じていることをそのまま言葉にすることがむずかしく感じている。でも、伝わったかな、と感じている。女の子の不安っぽいフィーリングがなくなった感じがしたから。
お父さんやお兄さんにも、完全に納得はされていないかもだけど伝わったみたいな気配。

女の子の家の窓から海を見る。
一面、紫色の海?
えー、なんで紫?
女の子のお父さんが説明してくれる。ふーん、と納得するが、半分以上理解できてない感じで聞く。

と、ここで目が覚めたわけだけど。
あー、そのままだ。って思った。男の子そのままわたしだなーと。
んで、自分に正直なだけでは周りの人が不安になるかもだけど、そこに誠実さが加わるとちょっと感じが変わるんだなあと思いました。

でもさ。
思い出してみたんだけど、夢の中の登場人物は全て自分自身を表すのだよなあ。
とすると、ちょっと不安になってたのもわたし。
注意深く警戒・見張っていたのもわたし。
そうなんだなあ…。

ということで、今度は女の子の役になって、そしてお父さんお兄さんの役になって、その夢をプレイバック体験(イメージング)してみました。
あー…、なんかいいかもしれない。

そして。
マピオンで神奈川の都市位置をチェック。
うーん、水辺の道路。この辺りなのかなあと眺めてみました。


...




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