日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年03月27日(土)

エンニオ・モリコーネのCD(海の上のピアニストやニューシネマなどの映画音楽)を聞いていたら、ふと見たTVでもエンニオ・モリコーネの曲が流れ、アマゾンからもエンニオ・モリコーネのCDの宣伝メールが来ました。
CD欲しいかも。でも今は、お金を費やしたい目的が他にあるのでやめときます。



昨晩は眠くて眠くて…9時にはもう目を開けていられなくて。
そうしたら、こんな夢を見ました。

学生時代の友人が夢に出てきました。
その夢でわたしは友人A(男性)と楽しく話してました。恋愛的な感じは現実でも夢でもないのだけれど、素の自分でいられるから楽しいし楽ちんでした。

友人Aの彼女の友人Bが現れました。友人Bともわたしは仲良しです。
でも友人Bがその場に現れたことで、わたしの友人Aに対する接し方が無意識に変化しました。
友人Aに対しても、友人Bに対しても「気持ちを揺らすようなことをしてはいけない」「勘違いさせないようにしなければ」みたいな。

現実に友人たちにそう思っていたかは別として(顕在意識ではその記憶はない)、そのように自分が他人に影響することにたいして怖がる部分が自分にあるのが、客観的に見れました。
知ってるなー、って思い。

なんで怖がってるかなーと思ったけど、よくわからない。
そんなわけで、「逆に」してみました。

「気持ちを揺らすようなことをしてはいけない」
→「気持ちを揺らされるのが怖い」

「勘違いさせないようにしなければ」
→「勘違いするのが怖い」

うーん。あるなー。
ということで、さらに変換してみました。

「気持ちを揺らされるのが怖い」
→「気持ちを揺らされるできごとは楽しい」

「勘違いするのが怖い」
→「勘違いは意識が拡大するきっかけになるし楽しい」

怖がっていたものが楽しいものだ、と言われても内部のわたしはまだ「?」という感じですがw、怖くないよ、というのが浸透するといいなあと思います。

しかしなんで怖いかな…。


...




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